CeVIO CS6ベータテスト


CS6では、トークのアクセント調整機能の実装やトラックヘッダの機能向上など、多数の改善を行いました。
これらの変更点について、正式公開前に広くご意見や不具合報告を募ることを目的としたベータテストを実施致します。

ベータテストにご参加頂く前に、以下の点についてご確認をお願い致します。

 1.事前にデバッグしておりますが、変更は多岐に渡るため何らかの不具合が生じる可能性がございます。

※万一、強制終了しても5分間隔で自動保存された状態に復帰可能ですが、プロジェクトファイル(*.ccs)をこまめにバックアップしておくなど不測の事態への対策をお願い致します

 2.ベータテストに関するご意見や不具合報告は、以下の「ご報告はこちら」ボタンよりお願い致します。

※頂いたご意見はすべて拝見し参考とさせて頂きますが、反映できない場合もございます。
※通常は返信致しませんが、詳細確認のためご連絡差し上げる場合がございます。
CS6ベータテストのご報告

 3.10月中の正式公開までの実施を予定しておりますが、状況により短縮または延長する場合がございます。

 4.体験期間中の方もご参加頂けます。

以下、ベータバージョンのインストーラーと変更点になります。皆様のご協力をお待ちしております。



2017/10/20 バージョン6.0.9.4

http://storage.cevio.jp/product/CeVIO_Creative_Studio_Setup_(6.0.9.4).msi
CeVIO_Creative_Studio_Setup_(6.0.9.4).msi (80.4MB)

◆インストール方法
1.上の「ダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたファイルを実行してください。以前のバージョンに上書きインストールできます。
※以前のバージョンに戻す場合は、先に一旦アンインストールしてください。
※アンチウイルスソフトの誤検出で実行できない場合は「ソフト名 誤検出」で情報を検索してください。

▼全体

・名称を『CeVIO Creative Studio 6』に変更。
 ※使用許諾契約書中の名称も変更。ウィンドウタイトル、アイコン名などは略称「CeVIO CS6」に。


▼トラック/タイムライン関連

・トラックヘッダのキャスト画像表示に対応。
※オプションの「環境」の「トラックのキャスト画像を表示」で非表示も選べます。

・タイムラインの縦ズームで、トラックヘッダが3段階に変形するように。
 縦に縮小してもミュート/ソロ/ボリューム/パン操作がしやすく、複数トラックでの作業が効率的に。


・トラックヘッダ上部にトラック追加ボタン、トラック並べ替えボタンを実装。
 [+]ボタンでキャスト一覧から手軽にトラックを追加でき、[↑][↓]ボタンで並べ替えも簡単に。


・トラック名の表示文字数を増加。

・タイムラインをクリックしたとき、トラックが切り替わらないことがあったのを修正。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書を更新。
 ※姓+家を「~け」と読むように。人名や単語を160語以上システム辞書に追加し、読み上げ精度を向上。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシのトークボイスを更新。
 ※アクセント調整に対応。(IAとONEは、現行ボイスでアクセント調整に対応します。)

・オプションの「トーク設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
※さとうささら、すずきつづみ、タカハシで旧バージョンのボイスを選択できますが、アクセント調整が発声に反映されづらいです。
※今後、全キャラクターでさらに以前のバージョンを選択可能にすることを検討中です。

・セリフのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・音素グラフが大きく進化。

・音素グラフをウィンドウの下段に広く表示する新しい画面レイアウトになり、さらに調整しやすく。
 ※「トーク」メニューの「コントロール表示」を「音素グラフの配置」に変更。従来のレイアウトも選択できます。

・上部に漢字かな混じりの読み上げ文を表示。長文でも調整中の位置が把握しやすく。

・音素グラフの「ACC」ボタンで、アクセントの調整が簡単にできるように。
※モーラ(カナ)をクリックすると、その位置がアクセントになります。
※モーラを上下にドラッグすると、自動的にアクセント型が適用されてアクセントが変化します。
※変化したモーラの接続ラインはオレンジ色になります。
※[Ctrl]キーを押しながらモーラをクリックすると元のアクセントに戻ります。
※セリフクリップやプロジェクト(.ccs)にアクセント情報も記録されて、再利用しやすく。

・音の長さが、「PIT」や「VOL」の横軸で画面切替せず調整できるように。
※白色の縦ライン(調整後はオレンジ色)をドラッグすると長さを調整できます。
※縦ラインをダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。
※上部の文字エリアの縦ラインをドラッグすると、単語単位で長さを調整できます。またダブルクリックや、[Ctrl]キーを押しながらクリックすると単語単位で長さを元に戻せます。
※従来、音素単位で最長1秒だったのを最長10秒まで調整可能に。
※右クリックメニュー「長さのラインを重ねて表示」をオフにすると、ラインを消して棒グラフのみ調整することもできます。

・「PIT」と「VOL」画面の上部と下部の文字エリアでも、ドラッグやマウスホイールで長さ調整可能。
 ※調整対象の単語/モーラ/音素はオレンジ色になります。
 ※単語やモーラの長さを調整したときは、子音と母音の比率を保って長さが変化します。
 ※下段で[Alt]キーを押しながらドラッグすると、カナ表示中も音素単位で長さを調整できます。
 ※ダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。

・「PIT」と「VOL」画面で従来、100%表示のときのみマウスホイールで調整できたのを、拡大時も[Alt]キーを押しながらマウスホイールで調整可能に。調整単位も「PIT」は100Cent、「VOL」は1dBずつ動くように。

・「PIT」画面の背景をオクターブ毎のグラデーションに、
 「VOL」画面の背景を10dB毎のグラデーションに。


・「PIT」と「VOL」画面で垂直方向に加え、水平方向の拡大も可能に。
 ※[Ctrl]キーを押しながらズームボタンのクリックで簡単に100%表示に戻せます。

・右クリックメニューの「初期値に戻す」で、アクセント、高さ、大きさ、長さをすべて初期値に戻すように。

・ショートカットキーを追加。
[Ctrl+1]…アクセント調整画面に切替
[Ctrl+2]…ピッチ調整画面に切替
[Ctrl+3]…ボリューム調整画面に切替
[Ctrl+L]…「長さのラインを重ねて表示」の切替
※従来の音素グラフの表示割合のショートカットキー(Ctrl+1~5)は廃止。

・オプションの「トーク設定」の「旧式の音素グラフ」で従来の音素グラフも選択可能。
 ※横軸は等間隔で、長さの調整は縦軸になり、長さの調整は最長1秒までになります。

・大きさはdB単位、速さは倍率、高さはCent単位、抑揚は倍率、声質は-1.00~+1.00で表示するように。
※速さは、音素単位で下限0.025秒のため、5倍速に設定しても実際のセリフの長さは1/5にならないことがあります。
※オプションの「トーク設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・ポーズの設定に対応。句読点や記号の長さを個別に設定可能に。
※オプションの「トーク設定」の「言語ごとの設定」から設定可能(半角文字は全角文字で登録)。
※たとえば全角スペースを0.025秒に設定しておくと、「みなさん こんにちは」のようにセリフ入力してアクセント句の分割に利用することもできます。
※文中で「・・・」などポーズ文字が連続するときは、その数をポーズの長さに反映するように。

・セリフリストでキャストの画像表示に対応。複数キャストを直感的に扱えるように。
※オプションの「トーク設定」の「セリフのキャスト表示」で、従来の「名前」のみや「画像+名前」も設定可能です。

・セリフリストに「トラック列」を追加。複数トラックでの編集がしやすく。
 ※セリフ入力後に別トラックを選択すると、セリフを簡単にトラック移動できます。
 ※空白行は選択トラックのみ表示され、別トラックに移動できません。
 ※「別トラックのセリフ表示」は初期設定オンに。

・トークトラックを8トラックまで作成可能に。キャラクター毎のトラック分けなどに便利。

・タイムラインのポジションカーソル位置やクリック位置、指定時間にセリフを追加可能に。
 ※トークのタイムラインの右クリックメニュー「文のまとめ入力」から可能。

・セリフ入力時のIMEのオン/オフ状態を行が変わっても維持するように。

・「連続でセリフ入力」を初期設定オフに。オフのときも[Enter]キーで編集可能に。
 オンのときは、別トラックをスキップせず行移動するようになり、台本の読み上げに使いやすく。


・セリフ削除後、「セリフの自動整列」オンの場合は後続のセリフを前に詰めるように。

・字幕ファイルの書き出しに対応。
 ※タイムラインの右クリックメニュー「エクスポート」からは、選択中のトラックを書き出せます。
 ※「ファイル」メニューの「エクスポート」からは、複数のトラックを1ファイルにまとめて書き出せます。
 ※SubRip形式(.srt)、SubViewer形式(.sbv)で書き出し可能。YouTubeの自動翻訳字幕などに使えます。

・「単語の登録」ウィンドウで「登録」の後、すぐ閉じるように。
 ※連続して登録したいときは「辞書の管理」の「新規登録」が便利です。

・「辞書の管理」で[Del]キーによる連続削除が可能に。

・セリフを200文字超入力して試聴ボタンを押したときも文字数超過メッセージを表示するように。

・トークで5キャスト使用したプロジェクトで「再生」ボタンを押したとき、環境によってはソフトの再起動が必要なエラーが発生する不具合を修正。

・セリフクリップの挿入位置の直前が句読点等のポーズだと、エラーが表示される不具合を修正。

・セリフ非編集状態で、記号のみの文を「Ctrl+V」で貼り付けるとエラーが表示される不具合を修正。

・オプション「音素グラフの自動試聴で部分再生」がオンのとき、再生位置が正しくないことがあった不具合を修正。

・セリフのキャスト変更時に「既定のプリセット」が適用されない、または自動整列しない不具合を修正。

・トークトラックA→ソングトラック→トークトラックBと選択すると、トークトラックAのセリフが選択されるのを修正。

・セリフ編集中は[Home][End]キーで行移動しないよう修正。キャレットが文頭文末に移動するように。

▼ソング関連

・ソングエンジンを更新。
 ※ハルオロイドで、特定の条件で音符がない範囲を再生すると強制終了する不具合を修正。

・ソングのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・声質を-1.00~+1.00で表示するように。
 ※オプションの「ソング設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・オプションの「ソング設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
 ※今後、旧バージョンのボイスを選択可能にすることを検討中です。

・MIDIファイルの書き出し形式を一部変更。
 ※一部の外部ソフトで歌詞と音符が正しく対応しない現象に対処。

・調整画面の状態で、ソングトラックを追加して画面クリックするとエラーが表示される不具合を修正。

・音符のプロパティで音素を削除して、歌詞も音素もない音符を作ることができたのを修正。

・MIDIインポートでソングの上限8トラックを超えることができたのを修正。

・テンポと拍子がそれぞれ複数あるとき、小節をまたぐ音符が小節で分割されず、再生やMIDI/MusicXMLエクスポートが正しく行われない不具合を修正。

▼その他

・「トランスポート」メニューに「タイムベース」を追加。
 ※ツールバーやタイムラインの秒/小節表示を切り替えられます。
 ※ツールバーの「SECONDS/BARS」、タイムラインのルーラーの右クリックからも切り替えられます。

・「外部オーディオ」を「オーディオ」に表記変更。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシの画像の背景を白色に。
 ※従来のカラフルな背景の画像も、オプションで選択可能です。

・画面右側の画像表示を、初期設定オフに。

・以前のバージョンからCS6にアップグレードしたとき、以下の初期設定を適用。
・トラックヘッダの大きさは2段階目。
・トークの音素グラフは下段に配置。
・トークの「トラック列」オン。
・トークの「連続でセリフ入力」オフ。
・トークの「別トラックのセリフ表示」オン。

・一部環境で、キャラクター名等の辞書やユーザー辞書が読み込まれない不具合を修正。

・特定の条件で、キャラクター画像がウィンドウ全体に表示されてしまうことがあった不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



◆今後実装を予定または検討中の機能

・トークのアクセント句の分割・結合。
・セリフが複数トラック間でも重ならなくなる自動整列の強化。
・試聴にボリュームとパンを反映。
・メニュー等のユーザーインターフェイスの多言語対応。
・ソングのビブラートのさらに直感的な調整。
・ソングのDAW連携。
・外部オーディオの改善。24bit/32bit対応、リサンプリング品質向上、リサンプリングファイルの再利用。
・WAV書き出し時のサンプリングレート、ステレオ/モノラル指定。
・ショートカットキーのカスタマイズ。
・青空文庫の読み込み(ルビ対応等)。
・外部ソフトに頼らないツイッター等の読み上げ。
・64bitアプリへの移行。
・リバーブの実装。



◆ベータバージョンの既知の問題

※バージョン6.0.9.1で現在、既知の問題はありません。



◆ベータバージョンの変更履歴

2017/10/20 バージョン6.0.9.4
・トラックヘッダ上部にトラック追加ボタン、トラック並べ替えボタンを実装。
 [+]ボタンでキャスト一覧から手軽にトラックを追加でき、[↑][↓]ボタンで並べ替えも簡単に。


・タイムラインのポジションカーソル位置やクリック位置、指定時間にセリフを追加可能に。
 ※トークのタイムラインの右クリックメニュー「文のまとめ入力」から可能。

・オプションの「トーク設定」の「旧式の音素グラフ」で従来の音素グラフも選択可能に。
 ※横軸は等間隔で、長さの調整は縦軸に。長さの調整は最長1秒までになります。

・オプション「パラメータを0~100表示」を「旧式のパラメータ表示」に改め、「トーク設定」と「ソング設定」に移動。

・音素グラフのPIT/VOL画面で、長さのマウスホイール調整の感度を0.05秒→0.025秒に調整。

・トークで自動整列オンのとき、単語登録後やポーズ設定後も自動整列するように。

・「トランスポート」メニューに「タイムベース」を追加。
 ※ツールバーやタイムラインの秒/小節表示を切り替えられます。

・「外部オーディオ」表記を「オーディオ」に変更。

・MIDIファイルの書き出し形式を一部変更。
 ※一部の外部ソフトで歌詞と音符が正しく対応しない現象に対処。

・ソングでテンポと拍子がそれぞれ複数あるとき、小節をまたぐ音符が小節で分割されず、再生やMIDI/MusicXMLエクスポートが正しく行われない不具合を修正。

・ベータバージョン6.0.8.0の不具合修正。
・音素グラフのACC画面で、Ctrl+クリックで画面は変化するが実際はリセットしていない不具合を修正。
・音素グラフでポーズの長さのホイール調整時、ポーズ前の音素も長くなる不具合を修正。
・セリフリストで[Tab]、[F2]、[BackSpase]キーを特定の順に押すとエラーが表示される不具合を修正。
・セリフリストで左右キーでキャスト変更になることがあった不具合を修正。
・ツールバーの「SECONDS/BARS」の右クリックメニューの秒/小節の表記が逆だったのを修正。

2017/10/12 バージョン6.0.8.0
・トラックヘッダのキャラ画像の左クリックからもキャスト選択が可能に。

・音素グラフを改善
・PIT/VOL画面で、下段の文字エリアのダブルクリックでも音素の長さをリセット可能に。

・PIT/VOL画面で、下段の文字エリアでAlt+ドラッグすると、カナ表示中も音素単位で長さを調整可能に。

・PIT/VOL画面で、棒グラフの外(上方)からもドラッグ可能に。
 ※文字エリアでの長さ調整実装にともない、従来の操作に戻しました。

・セリフを200文字超入力して、確定せず試聴ボタンを押したときも文字数超過メッセージを表示するように。

・オプション「音素グラフの自動試聴で部分再生」がオンのとき、再生位置が正しくないことがあった不具合を修正。

・MIDIインポートでソングの上限8トラックを超えることができたのを修正。

・ベータバージョン6.0.6.0の不具合修正。
・音素グラフが音素表示のとき、調整後にソングトラックを追加したり、ピアノロール画面をクリックするとエラーが表示される不具合を修正。
・音素グラフのPIT/VOL画面で、カナ表示のときも棒グラフのリセットが音素単位だったのを修正。
・音素グラフのPIT/VOL画面で、横スクロールしない状態から長さをマウスホイールで伸ばしたとき、スクロールバーが現れない不具合を修正。
・音素グラフのPIT/VOL画面で、下段の文字エリアでマウスホイールで調整したとき、数値表示の差分の値が正しくないことあったのを修正。
・音素グラフのPIT/VOL画面で、長さがポーズ設定した値でも縦ラインがオレンジ色で表示されることがあったのを修正。
・セリフリストでトラック変更後、感情調整すると音素グラフ上部の文が正しくないのを修正。
・再生中もセリフリストのトラック列が選択可能だったのを修正。
・アクセント調整画面等でモーラ「イェ」が表示されなかったのを修正。

2017/10/6 バージョン6.0.6.0
・音素グラフ上段で長さラインにマウスカーソルを合わせたとき、単語の長さを数値表示するように。

・ポーズの設定で、半角文字は全角文字に変換して登録するように。

・一部環境で、キャラクター名等の辞書やユーザー辞書が読み込まれない不具合を修正。

・ベータバージョン6.0.5.2の不具合修正。
・音素グラフのVOL画面のカナ表示で、母音の棒グラフが表示されないことがあったのを修正。
・複数セリフをトラック移動してアンドゥすると音素グラフ上段の文が正しくないのを修正。

2017/10/5 バージョン6.0.5.2
・音素グラフをさらに改良
・ウィンドウの下段一杯に表示する新しい画面レイアウトに。
 ※「トーク」メニューの「コントロール表示」を「音素グラフの配置」に変更。従来のレイアウトも選択できます。

・カナ表示モード(モーラ単位の調整)を復活。子音と母音を同時に調整できます。
 ※右クリックメニュー「音素単位で調整」がオフのときカナ表示。
 ※このモードで調整中は、長さの数値表示もモーラ単位になります。

・PIT/VOL画面で、上部と下部の文字エリアでもドラッグやマウスホイールで長さ調整可能に。
 ※マウスホイール調整の対象となる単語/モーラ/音素はオレンジ色になります。
 ※単語やモーラの長さを調整したときは、子音と母音の比率を保って長さが変化します。

・PIT/VOL画面で、長さのラインの表示/非表示が切り替えられるように。
 ※右クリックメニュー「長さのラインを重ねて表示」や以下のショートカットキーで切替可能。

・ショートカットキーを追加。
[Ctrl+1]…アクセント調整画面に切替
[Ctrl+2]…ピッチ調整画面に切替
[Ctrl+3]…ボリューム調整画面に切替
[Ctrl+L]…「長さのラインを重ねて表示」の切替
※従来の音素グラフの表示割合のショートカットキー(Ctrl+1~5)は廃止。

・セリフ削除後、「セリフの自動整列」オンの場合は後続のセリフを前に詰めるように。

・バージョン6.0.3.1以前→6.0.5.1にアップデートしたとき、以下の初期設定を適用。
・トラックヘッダの大きさを2段階目に。
・トークの音素グラフを下段に配置。
・トークの「トラック列」オン。

2017/9/28 バージョン6.0.3.1
・セリフやソングのWAV書き出しにマスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・音素グラフを横スクロールしたとき、上部の文や下部の音素を左端にグレー表示するように。
 ※拡大してスクロールしたとき、位置を見失わないように。

・音素グラフのPIT/VOL画面下部の音素の表示を(左寄せから)センタリングに。

・セリフ編集中は[Home][End]キーで行移動しないよう修正。キャレットが文頭文末に移動するように。

・ベータバージョン6.0.2.1の不具合修正。
・オプションで「音素グラフの数値表示」を「表示しない」に設定すると、アクセント調整ができない、マウスカーソルが変化しない不具合を修正。
・音素グラフの「PIT」と「VOL」画面が100%表示のとき、[Shift + マウスホイール上下]で横スクロールできなかったのを修正。

2017/9/27 バージョン6.0.2.1
・音素グラフの「PIT」と「VOL」画面で、棒グラフの外(上方)からはドラッグ開始しないように。
 ※縦ラインの上方をドラッグすると、誤って棒グラフを調整してしまうことが避けられます。

・音素グラフのPIT/VOL画面が100%のときは従来通り、[Alt]キーなしでマウスホイール調整が可能に。

・ソングが調整画面のとき、ソングトラックを追加して画面をクリックするとエラー表示される不具合を修正。

・ベータバージョン6.0.1.1の不具合修正。
・環境によってエラーで起動しないことがあった不具合を修正。
 ※不具合のため「Personality.xml」を名前変更された方は、名前を戻すとプリセットが復活します。
・特定のセリフを入力すると強制終了する不具合を修正。
・オプションの「既定のトラック構成」を変更していると、トラック作成後の画像やキャスト変更が正しくない不具合を修正。
・以前のバージョンで保存したプロジェクトファイルや、以前のバージョンで登録したプリセットの発音が正しくない不具合を修正。
・ピアノロールの右クリックメニューが一部英語だったのを修正。
・アクセント調整画面で「ドゥ」が表示されなかったのを修正。

2017/9/26 バージョン6.0.1.1
・CeVIO CS6ベータテスト開始。