外部連携インターフェイス

トークの音声合成機能を、外部のソフトから利用することができます。
用途に応じた3つの方法を用意しました。

①SAPI5から利用
既存のSAPI5対応ソフトを使って、ブラウザ読み上げやツイッター読み上げなどが可能です。
※『Microsoft Office』の場合、32bit版の読み上げ機能から利用可能です。
※64bit版Windowsではコントロールパネルの「音声合成」にCeVIOの音声が表示されません。

既定のプリセット

外部連携には、オプションの「トーク設定」の「既定のプリセット」が反映されます。
SAPI5では、「速さ」は連携先の設定が有効、「大きさ」と「高さ」は連携先と本ソフトの相乗効果、それ以外は本ソフトの設定が有効になります。
連携時の音量を大きくしたいときや、好みの感情設定で読み上げたいときは、その設定をプリセットに追加した後、既定のプリセットにしてください。

②COMコンポーネントとして利用
C++などのプログラムから、専用APIで感情やコンディションを細かく制御することが可能です。

③.NETアセンブリとして利用
C#などの.NETプログラムから、専用APIで感情やコンディションを細かく制御することが可能です。

注意事項
・①は②のAPIを利用した簡易な実装です。全てのSAPI5対応ソフトでの動作を保証するものではありません。
・②や③から利用する場合、最初に『CeVIO Creative Studio S』を起動するAPIを呼び出してください。
・①~③全体で、外部連携インターフェイスを同時に使用できるアプリケーション数は1です。
・①~③いずれの場合も、使用条件や制限事項などは製品付属の使用許諾契約書の通りです。
・ソングスターター等、トーク機能がない製品では外部連携インターフェイスを利用できません。

※法人の商用利用で、『CeVIO Creative Studio S』を介さずにリアルタイム音声合成機能を利用したい場合は、こちらのページからお問い合わせください。