外部連携インターフェイス

トークの音声合成機能を、外部のソフトから利用することができます。
用途に応じた3つの方法を用意しました。

①SAPI5から利用
既存のSAPI5対応ソフトを使って、ブラウザ読み上げやツイッター読み上げなどが可能です。
この場合、感情はキャラクターの既定の設定になります。
(『Microsoft Office 2013』の場合、32bit版の読み上げ機能から利用可能です。
 但し、64bit版Windowsではコントロールパネルの「音声合成」にCeVIOの音声が表示されません。)

②COMコンポーネントとして利用
C++などのプログラムから、専用APIで感情やコンディションを細かく制御することが可能です。

③.NETアセンブリとして利用
C#などの.NETプログラムから、専用APIで感情やコンディションを細かく制御することが可能です。

注意事項
・①は②のAPIを利用した簡易な実装です。全てのSAPI5対応ソフトでの動作を保証するものではありません。
・②や③から利用する場合、最初に『CeVIO Creative Studio』を起動するAPIを呼び出してください。
・①~③全体で、外部連携インターフェイスを同時に使用できるアプリケーション数は1です。
・①~③いずれの場合も、使用条件や制限事項などは製品付属の使用許諾契約書の通りです。
・ソングスターター等、トーク機能がない製品では外部連携インターフェイスを利用できません。