最新情報

操作の説明は、左側のリストから項目をクリックして表示します。

【最新バージョン5.0.10.3】CeVIO_Creative_Studio_Setup_(5.0.10.3).msi (53.1MB)
http://storage.cevio.jp/product/CeVIO_Creative_Studio_Setup_(5.0.10.3).msi
※パッケージ版『CeVIO Creative Studio』も無料で『CeVIO Creative Studio S』最新版にアップグレードできます。
※無料体験版としても使用可能です。

◆更新方法
1.上の「ダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたファイルを実行してください。以前のバージョンに上書きインストールできます。
3.インストール画面が表示されます。以後は、画面の指示に従ってインストールを進めてください。

問題が発生した場合はこちら
以前のバージョンはこちら

>> ONE ソングボイス1.2.0のアップデートはこちら <<
>> Color Voice Series ソングボイス1.1.0のアップデートはこちら <<


2016/9/21 サーバーメンテナンス終了のお知らせ

本日12:00~14:00頃、ライセンス認証サーバーのメンテナンスを実施致しました。




2016/9/5 バージョン5.0正式公開(バージョン5.0.10.3)

お寄せ頂いた多くのご意見ご要望を検討し、さらに使いやすくなるよう、多岐に渡る機能の追加や改善、修正等を行いました。
バージョン5.0ベータテストにご協力頂きました皆様に、心よりお礼申し上げます。
CeVIO Creative Studioシリーズをお使いの皆様すべてにバージョン5.0を無料提供させて頂きます。

▼トラック/タイムライン関連

・小節表示に対応。
 ※タイムラインのルーラーや、ツールバーの時間表示の右クリックメニューから切り替えられます。

・トラックを固定したまま、ボリュームとパンを調整できるように。

・トラック名の入力文字数を100文字に拡張。
 ※マウスカーソルを重ねると全文字表示され、MIDIエクスポートなどのトラック名にも反映されます。

・タイムラインのセリフや外部オーディオを、[Shift]キーを押しながらクリックで複数選択してドラッグ移動可能に。

▼ソング関連

・ソングエンジンと全ソングボイスを更新。
 ※スラーの効果を強化。スラーは前の音符の母音と同じ歌詞(または長音)が続くときボリュームのつながり方が滑らかになります。
 ※全ソングボイスで強弱記号に対応。
 ※以前のバージョンで作成した歌をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・強弱記号に対応。
・指定した位置以降の発声を自然に強めたり、弱めたりできます。
 ※[mf]→[f]→[ff]の順により強くなり、[mp]→[p]→[pp]の順により弱くなり、[N]が通常です。
 ※指定した位置から次の強弱記号まで効果は継続し、ボリュームが変化します。
 ※ONEはソングボイス1.2.0、Color Voice Seriesは各ソングボイス1.1.0で効果があります。

・ピアノロールの右クリックメニュー「ルーラー表示」の「強弱記号」をチェックすると、強弱記号行(DYNAMICS)がルーラーに表示されます。

・強弱記号行ではダブルクリックで追加、ドラッグで移動、[Del]キーで削除ができます。

・まとめ選択機能を追加。
・ツールバーに「まとめ選択」ボタンを追加。編集ツールのショートカットキーも変更。
 ※「Ctrl+1」選択、「Ctrl+2」まとめ選択、「Ctrl+3」ペン、「Ctrl+4」ライン、「Ctrl+5」消しゴム。

・楽譜編集画面、調整画面どちらでも、まとめ選択で範囲指定してコピーすると、範囲内の音符と調整値、テンポや強弱記号をまとめてコピーできます。その後、ポジションカーソルで位置を指定して貼り付けることで、元の音符や調整値を簡単に再現できます。

・小節単位でまとめ選択後、ポジションカーソルを小節の先頭にして貼り付けると、「小節単位の貼り付け」となり、テンポと強弱記号に加えて拍子と調号も貼り付けられます。貼り付け先の拍子が違うときは小節が伸縮します。
 ※例えば「4/4拍子」の小節をコピーして、「3/4拍子」の小節に貼り付けると1拍長く補正されます。
 ※小節単位でコピーしていないときや、ポジションカーソルが小節の先頭ではないときは、拍子と調号の貼り付けや小節の伸縮は行われません。

・楽譜編集画面では、まとめ選択後のドラッグ移動にも対応。
 ※音符を垂直ドラッグしたときは、選択範囲内のピッチ調整値も自動的に追従します。

・まとめ選択後、削除/切り取り/貼り付けで、テンポまたは拍子が変化すると全ソングトラックが変化します。

・音符を選択後(まとめ選択、通常選択とも)、カーソルキー上下で音符を移動したとき、ピッチ調整値も自動的に追従するように。
 ※[Shift]キーを押しながらオクターブ移動したときも同様。

・[Shift]キーを押しながら音符をドラッグ移動したとき、水平か垂直どちらか一方になるように。
 ※ショートカットキー「Ctrl+Shift+A」の水平移動モードは廃止。

・タイミングの貼り付け時、音素の5本のラインの何本目かを維持するよう変更。
 ※3本目のラインをコピーして貼り付けたときは、ポジションカーソル以降の3本目に反映されます。

・「ガイドカーソル」を実装。マウスカーソルのクオンタイズ位置を示します。
 ※楽譜編集画面で、ペン/ライン/まとめ選択のとき表示されます。
 ※右クリックメニュー「表示」の「ガイドカーソル」で表示/非表示を選択できます。
 ※ルーラーのガイドカーソル表示にともない、ポジションカーソルのクオンタイズを左寄せに変更。

・ピアノロールをスクロールしたとき、ルーラーの左端に有効なテンポや拍子などを表示するよう改善。

・自動試聴ボタンを追加。
 ※オンのとき、音符の入力後や移動後に自動的に試聴します。

・オプションの「ソング設定」に「試聴の余白」を追加。
 ※試聴時の音符前後の余白の長さを指定できます。

・ショートカットキー[Ctrl+W]で、選択中のソングトラックのWAV書き出しが可能に。

・MIDIエクスポートに対応。
 ※タイムラインの右クリックメニュー「エクスポート」からは、選択中のトラックを簡単に書き出せます。
 ※「ファイル」メニューの「エクスポート」からは、複数のトラックを選択して1ファイルにまとめて書き出せます。
 ※複数トラック選択時、調号は最初の選択トラックのみ「Conductor Track」に反映されます。

・MIDIインポートを改善。
 ※テンポを小数点第3位まで反映するように。
 ※音符数の多いMIDIファイルのインポート時間を改善。

・MusicXMLインポートを改善。
 ※打楽器ピッチ(unpitched)に対応。和音は1音のみ反映するよう修正。
 ※拍子と音符が整合しないファイルは小節区切りで補正するように。

・編集ツールを手早く切り替えられるよう、ピアノロールの右クリックメニューを変更。
 ※「ソング」メニューも同様に変更。

・テンポ変更、拍子変更がアンドゥ(元に戻す)に対応。

・調号が複数あるとき、拍子の変更前に調号位置の補正確認ウィンドウを表示するように。
 ※拍子の貼り付け後、調号が小節の先頭からずれることがあったのを修正。

・クオンタイズのライン表示の描画速度を改善。

・ピアノロールにフォーカスがない(暗い)ときも、以下のショートカットキーを使用可能に。
 [Ctrl+X] [Ctrl+C] [Ctrl+V] [Ctrl+A] [Del]


・ボリューム調整画面の範囲を59dB~-21dBに変更(従来55dB~-25dB)。

・選択ツールで調整画面の範囲選択中、通常はクオンタイズあり、Alt同時押しでクオンタイズなしに。

・選択ツールで調整画面の範囲選択中、画面両端の自動スクロールを遅くしないように。

・ピアノロールのルーラーで、終了のないスラー開始もスラー表示(緑色)するように。

・プロジェクトを開いて最初にピアノロールを表示するとき、ポジションカーソルの位置を表示するように。

・再生中にショートカットキー[1]~[6]、[Ctrl+1]~[Ctrl+5]が効かなかったのを修正。

・テンポや拍子を、追加/変更してアンドゥするとエラーが表示される不具合を修正。

・テンポのプロパティウィンドウで、テンポの値を空にしてウィンドウ閉じるとエラーが表示される不具合を修正。

・ソングで「調整画面の数値表示」を「表示しない」にすると、VIF画面のラインが表示されない不具合を修正。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書、トークボイス(さとうささら、すずきつづみ、タカハシ)を更新。
 ※文学作品の読み上げ調査等の結果、新たに300語以上をシステム辞書に追加し、読み上げ精度を向上。
 ※「○○細工」を「○○ザイク」と読む、「3銭」などのアクセント改善等。
 ※「=」を「イコール」と読むなど記号の単語登録が可能に。
 ※「さとうささら」は促音のLENが異常な長さになることや、長文でのノイズ感を修正。
 ※「すずきつづみ」は「なに」の読み上げで異音が入るのを修正。
 ※「タカハシ」は一部音素のLENが異常な長さになることがあったのを修正。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・セリフリストで選択行の切り取り、コピー、貼り付け機能を追加。
 ※「別トラックのセリフ表示」のチェック中も、選択トラックのみ対象に切り取り/コピーを行います。
 ※コピー後に別トラックに貼り付けることは可能です。

・セリフリストで、[Shift]キーを押しながらクリックで複数行選択、[Ctrl+A]で全選択が可能に。
 ※複数行の削除/切り取り/コピーが可能です。

・セリフリストの右クリックメニュー「挿入」の仕様を変更。
 ※通常は空白行を挿入。切り取り/コピー中は、そのセリフを挿入するように。

・セリフリストの右クリックメニュー「WAV書き出し」が複数行選択に対応。
 ショートカットキー[Ctrl+W]でも呼び出し可能に。


・セリフリストの右クリックメニューのその他内容も、より使いやすくなるよう変更。

・セリフクリップ機能を実装。調整したセリフを簡単に再利用できます。
・セリフリストの右クリックメニュー「セリフクリップの登録」で、選択行のセリフを登録できます。
 ※コンディション(大きさ、速さ等)や感情、音素グラフの調整内容を含め登録されます。
 ※同じセリフで異なる調整を複数登録して使い分けることも、以前の登録に上書きすることもできます。

・同様に「セリフクリップの挿入」で、登録済みのセリフから選んで選択行に挿入できます。

・セリフ入力中も、右クリックメニュー「セリフクリップの挿入」で任意の位置に挿入できます。
 ※その行のコンディションや感情は、セリフクリップの値になります。

・セリフクリップ一覧では試聴や削除ができるほか、検索による絞り込みも可能です。
 ※セリフやメモを部分一致で検索できます。詳しい仕様は、ユーザー辞書の検索機能と同じです。
 ※メモ欄は使い分け用のメモに使っても、何も書かなくても構いません。

・ユーザー辞書を新形式に変更。
 ※バージョン5.0初回起動時に、「TalkDictionary3.dic」を自動生成して以前のユーザー辞書を引き継ぎます。
 ※別のPCにユーザー辞書を移したいときは、設定フォルダにある上記ファイルをコピーしてください。

・「単語の登録」で「優先度」の指定が可能に。
 ※記号など、登録しても適用されない単語は優先度を上げてください。

・ユーザー辞書の管理を改善。
・単語の検索機能を追加。多数の単語を登録していても簡単に探すことができます。
 ※表記または読みと部分一致する単語を絞り込んで表示できます。
 ※複数語句をスペース区切りで入力するとOR検索になります。
 ※ワイルドカード(「*」と「?」)も使用可能です。例えば、「四月一日」を「四*日」や「?月?日」で探すことなどができます。

・単語の編集で「表記」を変えたとき、新規登録とせず単語の編集として扱うよう変更。

・[Ctrl]キーや[Shift]キーを押しながらクリックで複数行選択、[Ctrl+A]で全選択が可能に。
 [Delete]キーで選択行の削除が可能に。
 [Enter]キーで選択行の編集が可能に。複数行選択時は最初の行を編集します。


・自動試聴を改善。
・オンのとき、セリフの入力後ただちに自動試聴するように。
 ※生放送などでのリアルタイム音声合成ツールとしても役立ちます。

・自動試聴ボタンの状態を記憶するように。

・オプションの「テキストファイルの文字コード」で読み込み時の文字コードも指定可能に。
 ※エクセルやメモ帳はShift-JIS、GoogleスプレッドシートはUTF-8のように、作成元ソフトの文字コードに合わせて指定してください。

・試聴ボタン、繰り返し試聴ボタンを行ごとではなく全行共通の設定に変更。

・セリフリストで[Del]キーやカーソルキー上下が効かないことがあったのを修正。

・テキストファイル(*.txt)がトーク編集画面にドラッグ&ドロップできなかったのを修正。

・オプションの「テキスト書き出しの文字コード」設定が記憶されない不具合を修正。

・セリフの複製、トラックの複製、トラック単位の読み込みで、セリフのコンディションや感情が正しく復元されないことがあった不具合を修正。

・「まとめて移動」で前方への移動が正しく行われないことがあった不具合を修正。

・自動試聴オンのとき、音素グラフで試聴中に調整すると試聴開始しない不具合を修正。

・音素グラフ(カナ表示)で、空白(句読点)前の母音を初期値に戻すと空白も初期値に戻る不具合を修正。

・セリフの音素の長さを変更後、セリフ中の単語を登録するとセリフの長さが正しくない不具合を修正。

▼その他

・キャラ画像表示を改善。キャスト連動が可能に。
・オプションの「画像の表示」で画像をクリックして選択する形式に変更。
 ※非表示にしたい場合は、「画像の表示」のチェックを外します。
 ※キャラ表示部分にユーザー画像をドラッグ&ドロップすると、その画像も選択できるようになります。
 ※ユーザー画像の表示は、設定ファイルにより細かく制御することも可能です。

・「トラックのキャストに連動」で選択トラックのキャストに応じて表示が切り替わるように。
 ※トークトラックでは選択中のセリフのキャストに連動します。

・「キャストと画像の設定」でキャストごとの画像を変更することが可能です。
 ※ユーザー画像を割り当てることも可能です。

・Windowsのタスクバーでも書き出しの進捗率を確認可能に。
 ※時間のかかる書き出し中、他のソフトで作業をしていても終了がわかります。

・「編集」メニューに「切り取り」「コピー」「貼り付け」「削除」「すべて選択」を追加。
 「トーク」メニューに「セリフクリップ一覧」を追加。


・自動バックアップの保存期間を最近5日間に変更。
 ※自動保存されたファイルは、オプションの「設定フォルダを開く」で開いた場所の「Backup」にあります。
 ※不要なファイルは手動で削除して構いません。

・固定したトラックを複製してからプロジェクトを保存しようとするとエラーが表示される不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2016/7/21 バージョン5.0ベータテスト開始

バージョン5.0正式公開に先駆け、ベータテストを開始致しました。




2016/4/6 バージョン4.1正式公開(バージョン4.1.16.0)

お寄せ頂いた多くのご意見ご要望を検討し、さらに使いやすくなるよう、多岐に渡る機能の追加や改善、修正等を行いました。
バージョン4.1ベータテストにご協力頂きました皆様に、心よりお礼申し上げます。
CeVIO Creative Studioシリーズをお使いの皆様すべてにバージョン4.1を無料提供させて頂きます。

▼トラック/タイムライン関連

・トランスポート(ツールバー)に「再生中の自動スクロール」ボタンを追加。
 ※従来、セリフリストとピアノロールで別々に設定していたのを、タイムラインも含めて統合。
 ※「トランスポート」メニューにも追加し、セリフリストやピアノロールの右クリックメニューからは削除。

・トラックヘッダのキャストボタンと[M][S]ボタンの位置を入れ替え、ボリュームとパンの反応範囲を上方に拡大。
 ※トラックを縦方向にある程度縮小したときも操作しやすくなるよう改善。
 ※今後のバージョンで縮小時にさらに使いやすいトラックヘッダの改良を検討中。

▼メニュー関連

・「ファイル」メニューの「エクスポート」をバージョン4.0からさらに改善。
・バージョン3.3以前に一部エクスポートが備えていた複数トラックの書き出しを改良して復活。
 ※セリフのテキスト出力指定や、複数ソングトラックのWAV書き出しなども可能に。
 ※1セリフ、1トラックのみ書き出すときは、タイムラインの右クリックメニューのエクスポートが手軽です。

・ファイルロック(他のソフトが使用中)などで書き出し失敗した場合、メッセージ表示するように。
 「セリフの連続WAV書き出し」は、タイムラインの右クリックからの場合、一度だけ上書き確認するように。
 「ファイル」メニューからの場合は、フォルダ単位で上書き確認し、ファイル単位は確認せず上書き。
 ファイルロックで書き出しできない場合は自動的に別名で書き出し、処理を継続するよう改善。


・「トーク」メニューに「音素グラフ」を追加。

・「ソング」メニュー、ピアノロールの右クリックメニューの「調整モード」に「重ね表示」を追加。

▼ソング関連

・ソングエンジンと辞書、ソングボイス(さとうささら、ONE)を更新。
 ※「さとうささら」は今後の機能拡張に向けた対応。歌い方の変化はありません。
 ※「ONE」はタイミングが前のめりになることがある点と、歌詞「ま」でのノイズ感を改善。
 ※以前のバージョンで作成した歌をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・ビブラート付きピッチ表示に対応。
 ※ピッチの重ね表示では、常にビブラート付きのピッチを表示するように。
 ※ピッチ調整画面では、ビブラート(VIA、VIF)を重ねるとビブラート付きピッチも表示します。
 ※今後のバージョンでさらに直感的なビブラートの調整方法を検討中。

・ビブラート付きピッチの対応にともない、調整画面切替ボタンのピッチとボリュームの並びを変更。
 ※ピアノロールのショートカットキー[3]と[4]も逆に。

・音符に音素指定があるとき、歌詞を空にできるように。
 ※歌詞と音素指定が両方あるときは、音素指定が優先されます。
 ※歌詞と音素指定のどちらかがエラーのときは、正常な方を発声します。

・音符を右側だけでなく左側にドラッグしても入力できるように。

・オプションの「ソング設定」に「音符の入力時に既存の音符を消さない」を追加。

・「歌詞のまとめ入力」で発声不能な文字が含まれるとき、反映するか修正するか確認するよう改善。

・MIDIの読み込み後のプロジェクトの保存が失敗することがあった不具合を修正。

・MusicXMLの読み込みで、不要なタイ記号が残って発声タイミングがずれることがあった不具合を修正。
 ※プロジェクトファイルをメモ帳で開いて、「TieStart="true"」がある部分は本来のタイミングではありません。
 ※バージョン4.1でプロジェクトを開くと、不要なタイ記号は削除されます(メッセージが表示されます)。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書、トークボイス(さとうささら、すずきつづみ)を更新。
 ※文学作品の読み上げ調査の結果、新たに140語以上をシステム辞書に追加し、読み上げ精度を向上。
 ※エンジンはアクセント修正等。
 ※「さとうささら」は「何を指しているか」の読み上げに違和感があったのを修正。
 ※「すずきつづみ」は「つけて」の読み上げで異音が入るのを修正。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・「連続でセリフ入力」モードを実装。連続して文章を入力するのが楽になりました。
・「トーク」メニュー、セリフリストの右クリックメニューから切り替え可能。
 チェックを外してオフにすると、従来と同じ挙動になります。

・セリフリストが非編集状態のとき、[Enter]キーで編集状態になります。
 [Enter]キーで編集確定すると、自動的に次行の編集に移ります。
 [Shift + Enter]キーで編集確定すると、前行の編集に移ります。

・[Ctrl + Enter]で編集確定するか[Esc]でキャンセル、または空白行に[Enter]で入力を終えます。

・プリセットをAlt同時押しで選択することで、トラック内のキャスト全体にまとめて適用できるように。

・音素グラフを改善。
・カナ表示中も、Alt同時押しドラッグで音素単位の調整が可能に。

・オプションの「トーク設定」に「音素グラフのLENの表示を調整」を追加。
 ※オフで縦軸は等間隔。初期設定はオンで(従来同様)値が小さいほど長く表示。

・マウスホイールによる調整を、ズーム100%のときに限定。
 ※縦スクロールバー表示中は、マウスホイール上下で縦スクロール。

・選択行が変わっても調整モードを維持するように。

・LENを小さくしてからセリフを編集すると、棒グラフが描かれないことがあった不具合を修正。

・「セリフのテキスト読み込み」や「文のまとめ入力」の自動行分割を改善。
 ※1文200文字超のとき最後の句点または読点で分割し、元の文章の改行位置をできるだけ保つように。

・セリフのWAV書き出し/連続WAV書き出しも、出力中の進捗率表示に対応。
 ※20文字以上のセリフで進捗率を表示します。

・オプションに「テキスト書き出しの文字コード」を追加。
 ※書き出したテキストを読み込む外部ソフトなどに合わせて文字コードを変更できます。

・オプションの「キャスト別にセリフ設定を継承」を改善。
 ※チェック時は、空白行のキャストを変更したときも、キャスト別に記憶した設定を反映するように。

・「辞書の管理」の項目名クリックによる並び替えを復活。

・非編集状態からセリフを直接入力するとき、一部文字が使えなかったのを修正。

・セリフのWAV書き出しで、ファイル名やフォルダ名にシフトJISにない文字が使えなかったのを解消。

・トークで「速さ」を変更してからセリフを入力すると、正しい長さで再生されない不具合を修正。

▼その他

・WAV書き出しの完了ウィンドウを改善。
 ※書き出し先のファイル名やフォルダ名を表示。「保存フォルダを開く」ボタンを追加。
 ※効果音をWindowsのシステムサウンドに変更。


・「名前を付けて保存」で保存した先を次回保存に反映するよう改善。

・外部オーディオがファイルロックされて再生できない場合、メッセージ表示するよう改善。

・「別トラックのセリフ表示」をオプションから「トーク」メニューに移動。
 「別トラックの音符表示」をオプションから「ソング」メニューに移動。


・起動直後にトークトラックのトラックヘッダのタイトルをクリックするとエラーが表示される不具合を修正。

・再生開始時にポジションカーソルが表示画面より手前にあるとき、カーソルを追尾表示しない不具合を修正。

・マスターボリュームが0dB以外のとき、固定したトラックの音量が正しくない不具合を修正。

・プロジェクトを開いて未編集で終了するとき、保存確認が表示されることがあった不具合を修正。

・プロキシ接続の環境によっては、認証後の起動時通信に失敗し続け起動しなくなることがあった問題を改善。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2016/3/10 バージョン4.1ベータテスト開始

バージョン4.1正式公開に先駆け、ベータテストを開始致しました。



2016/2/5 アップデート(バージョン4.0.19.0)

▼トーク関連

・セリフのWAV書き出し時に、セリフのテキストも同時出力可能に。
 ※保存ウィンドウの「セリフをテキスト出力」チェックで、WAVと同名のテキストファイルを出力します。

・コンディション/感情のマウスホイールによる変更がアンドゥ(元に戻す)に対応。
 また、Alt同時押しドラッグに加え、Alt同時押しマウスホイールでも、トラック内キャスト全体に変更適用可能に。

・「文のまとめ入力」や「セリフのテキスト読み込み」で、句点に続く閉じ括弧(。」)の行分割を改善。

・「辞書の管理」を改善。ウィンドウサイズが可変になり、項目名のクリックによる並び替えを廃止。
 表記が英字の単語を削除したとき、セリフリストのその英字の読みが更新されないことがあったのを修正。

▼ソング関連

・32分音符を16分音符三連符の長さにするような細かい変更がしづらいことがあったのを改善。

▼その他

・オプションに「停止ボタンで開始位置に留まる」を追加。
 ※停止中に停止ボタン(またはテンキーの0)を連続で押したとき、先頭まで戻るかどうか選択可能に。

・タイムラインの下の分割線を一番上までドラッグすると、エラー表示が止まらない不具合を修正。

・トラックヘッダのトラック名をクリック後にショートカットキーが効かなくなる不具合を修正。

・単語の登録を連続して行うとアクセントの試聴に読みが反映されない不具合を修正。

・再生中にピアノロールを調整画面から楽譜編集画面に切り替えると、重ね表示ランプが消えない不具合を修正。

・その他、細かな改善等。




2016/1/26 バージョン4.0正式公開(バージョン4.0.17.1)

お寄せ頂いた多くのご意見ご要望を検討し、徹底的に使い勝手の向上に取り組み、多岐に渡る機能の追加や改善、修正等を行いました。
バージョン4.0ベータテストにご協力頂きました皆様に、心よりお礼申し上げます。
CeVIO Creative Studioシリーズをお使いの皆様すべてにバージョン4.0を無料提供させて頂きます。

▼トラック/タイムライン関連

・トラックヘッダを改善。

・キャスト名を常時表示。ソロ/ミュートボタンの並び順を変更。

・ボリュームとパンをツマミ方式での調整に変更。細かな調整をしやすく。
 ※上下または左右のドラッグで調整(Shiftキー同時押しで微調整)。マウスホイールで100段階調整。
 ※Ctrl+左クリックで既定値。ダブルクリックで数値の直接入力。

・パンの仕様を変更し、センター音量を向上。
 ※従来、センター時にLRとも50%(-6dB)、左に振り切るとL100%:R0%だったのを、
  今回、センター時にLRとも100%、左に振り切るとL100%:R0%に変更し、標準の音量を向上。
 ※バージョン3.3.3.0以前で保存したプロジェクトファイルを開くとボリュームの数値は反映されますが、(パンがセンターの場合)実際の音量は6dB大きくなります。

・ボリュームの調整範囲を、-100dB~+10dBに拡大。
 ※-100dbは「-∞」表示され、無音になります。
 ※ボリュームやセリフの「大きさ」を上げ過ぎると、クリッピングノイズが発生します。

・ボリュームとパンをアンドゥ(元に戻す)非対応に。
 ※従来から、ソロ/ミュート/トラック固定/トラック名変更はアンドゥ非対応。

・トラック名のクリックでトラック選択可能に。

・トランスポート(ツールバー)に「マスターボリューム」を追加。
 ※トラック間の音量バランスを保ったまま、全体的な音量調節ができます。
 ※以前に保存したプロジェクトファイルは、(パンがセンターの場合)-6dBすると以前と同じ音量にできます。
 ※マスターボリューム実装と標準音量向上にともない、「オプション」の「ベースボリューム」は廃止。

・外部オーディオトラックの波形表示に対応。音符やセリフとBGMなどのタイミングが合わせやすく。

・「トラックを複製」メニューを追加。コーラストラックや、編集内容の一時保存などに利用できます。

・「トラックを固定」機能を改善。
・固定時と解除時に確認ウィンドウを表示するように。

・終了時にスナップショットを削除しない仕様に変更。次にファイルを開いたとき再固定が不要に。
 ※ディスク使用量を削減するには、「オプション」のオーディオフォルダの「クリア」を実行してください。

・タイムラインの右クリックメニューに「エクスポート」を追加。トラックに応じた各種ファイルを書き出しできます。

・ズーム機能を改善。

・従来の約1/20まで縮小可能に。楽曲や台本を俯瞰しながら編集できます。

・ズームスライダー両端の[+][-]クリックで段階的な拡大縮小が可能に。

・ズームの中心を、スライダー操作時はポジションカーソル位置、Ctrl+Shift+マウスホイール操作時はマウスカーソル位置に。

・ショートカットキーを追加・変更。これによりトークで非編集状態から直接セリフ入力が可能に。
・トラック名の変更…[Shift+F2]を追加。
・トラックのミュート…[Shift+M]に変更。
・トラックのソロ…[Shift+S]に変更。
・トラックのキャスト選択…[Shift+C]に変更。
・選択音符のスラー設定…[Ctrl+R]に変更。
・再生中の自動スクロール…[F7]に変更。

・トーク/ソング/外部オーディオの色を調整。選択中のセリフも見やすく。

▼メニュー関連

・「ファイル」メニューの「エクスポート」の操作性を改善。
・従来のカスタム保存ウィンドウを廃止し、選択トラックが対象のシンプルな保存ウィンドウに。

・WAV書き出し時に、タイミング情報のテキスト出力(*.lab)が可能に。
 ※LABファイルは[開始時間 終了時間 音素名]形式。時間は1/10,000,000秒単位です。
 ※外部ソフトに応じて変換するなどしてリップシンクに応用可能です。
 ※外部ソフト『MMDAgent』の場合、WAVファイルのD&D時に同じ場所の同じファイル名のLABファイルをそのまま読み込んでリップシンクする機能があります。

・「CSVでセリフの書き出し」を「セリフのテキスト書き出し」に変更し、既定の拡張子を「*.txt」に。
 ※保存ウィンドウの「ファイルの種類」から「*.csv」も選択可能。

・「ファイル」メニューの「インポート」に「オーディオファイルの読み込み」を追加。
 ※ポジションカーソル位置に読み込みます。D&D時は従来通り、マウスカーソル位置に読み込みます。

・「トラック」メニューを改善。
・「トラックをミュート」と「トラックをソロ」を追加し、「トラックの固定」をチェック式に変更。
 ※タイムラインの高さ縮小時もミュート/ソロ、トラック固定できるように。

・「トラックを追加」にトークトラック追加等をまとめ、並び順を整理。

・「トランスポート」メニューに「停止時に開始位置に戻る」を追加。
 ※タイムライン再生の停止時にポジションカーソルが自動的に再生開始位置に戻ります。初期設定はオフです。
 ※ショートカットキー[テンキーの*](アスタリスク)でも簡単に切替可能。

・「トランスポート」メニューに「選択要素へ移動」と「カーソルへ移動」を追加。
 ※選択中のセリフや外部オーディオ、画面外のポジションカーソル位置に簡単に移動できます。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書、トークボイス(さとうささら、タカハシ)を更新。
 ※3万4千語以上の読み上げ調査の結果、新たに360語以上をシステム辞書に追加し、読み上げ精度を向上。
 ※長音化アルゴリズムを改善。たとえば「滅入る」を「メール」ではなく「メイル」と発声するように。
 ※その他、アクセント修正等。
 ※「さとうささら」で「バランス自体は取れてる」の読み上げなどで異音が入るのを修正。
 ※「タカハシ」で文頭の「せや」に異音が入るのを修正。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・「抑揚」の調整機能を追加。
 ※抑揚を大きくして元気な声にしたり、逆に少し落ち着いた声にしたり、シーンに応じた調整ができます。

・速さや感情などのスライダーをAlt同時押しドラッグで、トラック内のキャスト全体に適用可能に。

・セリフリストの右クリックメニューに「挿入」を追加。行の途中に空白行を挿入可能に。
 ※これにともない、入力済みのセリフ内容を削除して空にしても、並び変えしないように。
 ※空白行にセリフ入力後、後続のセリフと重なる場合は、自動的に後続のセリフを後ろに移動します。

・セリフリストの右クリックメニューに「複製」を追加。音素グラフの調整も含めて複製できます。
 ※調整済みのセリフの使い回しが可能に。

・セリフリストの右クリックメニュー「長文のまとめ入力」を「文のまとめ入力」に名称変更。
 ※単にセリフの挿入機能としても便利です。

・インポートの「CSVでセリフの読み込み」を「セリフのテキスト読み込み」に変更し、機能を改良。
 ※改行、タブ、半角カンマ(,)いずれも区切り文字として認識され、混在も可能。
 ※区切り文字に囲まれた内容がキャスト名に一致するとキャスト指定、それ以外をセリフとして読み込み。
 ※セリフのみや、「キャスト名,セリフ,セリフ,キャスト名,セリフ」などの柔軟な読み込みが可能に。
 ※「文のまとめ入力」同様に200文字超は自動的に分割するよう改善。

・「単語の登録」で、母音の無声化を指定可能に。
 ※読みに「’」(全角アポストロフィ)を含めると、直前のカナの母音が無声化して子音だけの発音になります。たとえば、「イェス」と入力すると「yesu」と、最後の「ス」をはっきり発声しますが、「イェス’」と入力すると母音「u」が無声化して「yesU」と、より自然な発声になります。
 ※無声化した母音は、音素グラフの音素単位の調整画面で大文字で表示されます。
 ※「’」は、ソングでは歌詞の母音脱落として作用し、トークでは母音無声化として作用します。

・音素グラフを改善。
・試聴中にクリックしたとき試聴停止するように。

・マウス中央ボタンでも指定位置から試聴可能に。左ボタン長押しでの試聴は廃止。
 ※従来通り、左クリックでも指定位置から試聴可能。

・Shift同時押し右方向ドラッグで、水平に揃える調整が可能に。

・LENの初期値の表示(グラフの高さ)が正しくない不具合を修正。
 ※従来も調整後の表示は正しく、調整前後とも数値表示や再生に問題はありません。

・「別トラックのセリフを表示」を改善。
・セリフリストで別トラックの行を暗く表示するように。

・別トラックの行を編集しても、タイムラインにセリフが表示されない不具合を修正。

・オプションの「次行に設定を継承」を廃止し、常に継承するよう変更。
 ※「オプション」の「キャスト別に設定を保持」は「キャスト別にセリフ設定を継承」に名称変更。

・オプションの「音素グラフの数値表示」に「差分のみ」を追加。

・オプションの「要素の配置間隔」の初期設定を0.5秒に変更(従来は0.3秒)。

・「トーク」メニューに「空白行の追加」を追加。セリフリストの末尾に10行追加できます。
 ※セリフリストの右クリックメニューからは削除。

・「トーク」メニューの「音素グラフ表示」の選択を「音素単位で調整」のチェック式に変更。音素グラフも同様。

・従来、セリフリスト左端にあった飾り列を廃止。狭い画面でもセリフ欄の幅を確保できるように。

・単語登録後、再生やミックダウンでその単語を含むセリフが途切れることがあった不具合を修正。

▼ソング関連

・タイミング以外の調整値について、相対的な働きを廃止。
 ※従来、音符の上下移動には調整値が追従するものの左右移動に追従せず、左右移動後に調整値をコピー&ペーストしても元の形にならないことがありました。また、調整した状態で音符を左右移動後にアンドゥ(元に戻す)すると、状況により調整値が正しく元に戻らない不具合も見つかり、誠に申し訳ありません。
 ※今回の見直しにより、上下移動に調整値が追従しなくなるかわり、音符を左右移動後に調整値をコピー&ペーストして元の形にでき、アンドゥの不具合も修正されました。

・ソングの調整画面と楽譜編集の切り替えで重ね表示を保持するよう改善。
 ※重ね表示状態から楽譜編集に切り替え後、再び重ね表示していた調整画面に切り替えたとき重ね状態を復元。

・歌詞の音素記号(発音記号)入力に対応。

・歌詞入力中、右クリックメニュー「音素で歌詞入力」または、ショートカットキー「Ctrl+P」で音素入力モードに切り替わります。
 ※音素入力モード中は入力欄の背景がブルーグレーになり、以後の入力でも継続します。
 ※「ソング」メニュー、ピアノロールの右クリックメニューにも「音素で歌詞入力」を追加。

・音素入力モード中は「音素パレット」が表示され、文字またはパレットクリックで音素記号を入力できます。
 ※[Enter]キーを押すか、音素パレットを閉じると入力が確定します。

・半角スペースまたは半角カンマ「,」は音素の区切り文字です。音節があいまいになる場合、半角縦棒「|」で音節を指定することもできます(「y,e,s|a,i」など)。
 ※音素パレットにない文字などは歌詞エラー(赤字)となり、音符は発声されません。

・音符のプロパティに「音素指定」欄を追加。
 ※「音素指定」は「歌詞」より優先されます。

・ピアノロールの拡大率を縦横とも向上。縦は従来の2倍まで拡大できるようになり、より調整しやすく。

・ピアノロールのショートカットキー「Ctrl+Space」を追加。
 ※ポジションカーソルをマウスカーソル位置に移動します。ピアノロールがアクティブ(明るい)のとき有効です。

・マウス中央ボタンでも試聴可能に。

・ソングトラックのWAV書き出し時、入力済みファイル名をトラック名に固定。

・MIDIやMusicXMLのインポートで、名前がない場合のトラック名を「ソング 1」等に変更。

・オプションの「調整画面の数値表示」に「差分のみ」を追加。

・「ソング」メニューに「小節の追加」を追加。選択トラックの末尾に10小節追加できます。
 ※従来同様、末尾でスクロールバー右側のスクロールボタンまたは、Shift+マウスホイールでも追加可能です。

・「歌詞のまとめ入力」を修正。
・入力可能な音符の最大数が表示されなくなっていたのを修正。
・「1音符1文字」のとき、入力欄にカーソルがなかったのを修正。
・音符未選択で「スペース区切り」モードのとき、入力欄に歌詞が入っていなかったのを修正。

・3連符の音符を「音符のプロパティ」で内容変更すると、位置がずれることがあった不具合を修正。

・テンポが複数あるとき、テンポの追加や変更を行うとタイミングが正しく再計算されない不具合を修正。
 また、テンポが複数あるとき、タイミング調整画面のテンポ変更直前の音素名が表示されない不具合を修正。

・楽譜編集画面で音符を貼り付けた後、そのまま上下ドラッグで音符移動できなかった不具合を修正。

▼外部連携インターフェイス関連

・「抑揚」に関する仕様を追加。

▼その他

・WAV書き出し、トラックの固定で進捗率を表示するように。
 ※時間のかかる処理の進み具合が表示され、所要時間がわかりやすくなりました。

・プロジェクトファイルに編集状態を記録し、ファイルを開いてすぐに編集再開できるように。
 ※従来のトラック内容、ボリューム、パン、ソロ/ミュートに加え、トラック固定状態、選択トラック、ポジションカーソル位置、始点/終点マーカー位置、ズーム、分割線の位置、クオンタイズ、調整モード、選択ツール、マスターボリュームも記録。

・「オプション」の「環境」に「起動時に前回のファイルを開く」を追加。
 ※起動するだけで、前回終了時のプロジェクトを開いて編集状態を復元できます。初期設定はオフです。

・Ctrl+左クリックで既定値に戻る対象を拡大。
 ※ボリュームとパン(従来から)、マスターボリューム、ズーム
 ※ソングの声質、トークの大きさ/速さ/高さ/声質/抑揚。(感情は非対応。)
 ※音素グラフと分割線は、ダブルクリックにも対応。

・「ヘルプ」メニューに「CeVIOオフィシャルサイト」を追加。

・「ヘルプ」メニューに「シリアルナンバー確認」を追加。「更新を確認」は削除。

・起動中の待ち時間に、スプラッシュスクリーンを表示。

・プロジェクトファイル、トラック保存ファイル(*.ccst)の読み込みで、トークのみソングのみの場合に関係ないモジュールバージョンの違いを警告しないように。

・再生開始前の準備中ウィンドウを、1秒未満の待ち時間で表示しないように。

・WAV書き出しやテキスト読み込み後の完了ウィンドウのメッセージと効果音を改善。
 ※「オプション」の「環境」の「完了ウインドウを表示しない」で、ウィンドウの非表示も設定可能。

・トラックを固定してミックスダウン後、ソングの楽譜編集画面から調整画面に切り替えると「再生中はパラメータ計算できません」と表示されることがあった不具合を修正。

・ポジションカーソルの位置がずれて表示されることがあった不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2016/1/26 サイト更新

バージョン4.0正式公開に合わせ、ユーザーズガイドのサイトカラーを変更し、画面写真をWindows 10に更新しました。



2016/1/22 サーバーメンテナンスのお知らせ

ライセンス認証で利用するクラウドサーバーのシステムメンテナンスにともない、
1/22(金)18:00~1/25(月)18:00の間に約15分程、ライセンス認証サーバーに繋がらない場合がございます。
ご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解ご協力のほどお願い申し上げます。



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