最新情報

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『CeVIO Creative Studio 6』最新バージョン6.1.18.0 インストーラー(105MB)
http://storage.cevio.jp/product/CeVIO_Creative_Studio_Setup_(6.1.18.0).msi
※パッケージ版『CeVIO Creative Studio』(ONEバンドル版含む)や『CeVIO Creative Studio S』も、無料で『CeVIO Creative Studio 6』にアップグレードできます。

◆更新方法
1.上の「ダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたファイルを実行してください。以前のバージョンに上書きインストールできます。
3.インストール画面が表示されます。以後は、画面の指示に従ってインストールを進めてください。

問題が発生した場合はこちら
以前のバージョンはこちら

>> ONE ソングボイス1.2.0&画像更新はこちら <<
>> IA 画像更新はこちら <<
>> Color Voice Series ソングボイス1.1.0&画像更新はこちら <<
>> ハルオロイド 画像更新はこちら <<


2018/8/15 アップデート(バージョン6.1.18.0)

▼ソング関連

・発声タイミングがずれることがあった不具合を修正。



2018/8/1 アップデート(バージョン6.1.17.0)

▼ソング関連

・英語キャストで英語歌詞のMIDIをインポート後、歌詞の音素が正しくないことがある不具合を修正。

・日本語キャストで歌詞なしMIDIのインポート後、英語キャストに変更して「歌詞のまとめ入力」で英語歌詞を入力すると「-」が歌詞エラーになる不具合を修正。

・「歌詞のまとめ入力」の後、歌詞の音素表示が更新されない不具合を修正。

▼その他

・試聴中にポジションカーソルを移動すると再生に移行してしまう不具合を修正。

・初回認証ウィンドウが英語で表示されてしまう不具合を修正。



2018/7/30 アップデート(バージョン6.1.16.1)

▼トーク関連

・音素グラフのアクセント調整画面で、縦線をアクセント句境界に表示するように。
 ※アクセント句は、単語や助詞で構成されるアクセントの単位です。

▼その他

・初回エディタ認証後に続けてボイスを認証したときエラーが表示される不具合を修正。

・その他、細かな修正等。



2018/7/23 アップデート(バージョン6.1.14.1)

▼ソング関連

・ソングのみの環境で、「ヘルプ」メニューの「ライセンス認証」から追加ソングボイスの認証を行うとエラーが表示される不具合を修正。

・自動試聴オンで音符を連続して移動したとき、試聴が止まらず動作が不安定になる不具合を修正。

▼その他

・オプションの「環境」に「表示言語」を追加。
 "Interface Language" is added to "Environment" in Options.

・オプションの「環境」に「アップデート情報を表示する」を追加。
 ※非推奨ですが、外部連携などでバージョンを固定したいときはオフにしてください。

・上書きインストールでWindows 10のスタートメニューのピン留めが外れる現象に対処。
 ※本バージョンに次のバージョンを上書きインストールするときから外れなくなります。
 ※この修正の影響でタスクバーのピン留めが外れる場合がありますが、これも次回の上書きインストールから外れなくなります。



2018/7/12 アップデート(バージョン6.1.12.0)

▼ソング関連

・TMGを重ねたときも下段に音素を表示するように。

・英語ソングの歌詞で「twin」「-kle」などが正しい音素に分割されない不具合を修正。
 ※「twinkle」「-」「-」のように複数音符に歌詞入力したときの音素の割り振り機能に不具合が見つかったため、割り振り方を変更しました。今後、以前のような割り振り方も選べるオプションを検討中です。

・ソングで最初に数小節休符が続く楽譜で発声タイミングがずれることがあった不具合を修正。

・特定の楽譜、特定の再生範囲で、試聴や再生で強制終了したり、再生準備中から進まないことがあった不具合を修正。

▼その他

・ユーザーインターフェイスの英語表示に対応。
 ※Windowsの表示言語が英語のとき、テキストが英語で表示されます。

・「ヘルプ」メニューの「ライセンス認証」ウィンドウをシンプル化。



2018/6/29 アップデート(バージョン6.1.9.0)

▼ソング関連

・日本語ソングボイスから「IA ENGLISH C」にキャスト変更すると発声が正しくない不具合を修正。

・英語ソングの「歌詞のまとめ入力」で初期の歌詞の区切りが全角スペースになっていた不具合を修正。

・MusicXMLやMIDIのインポートの直後、既定の音素が表示されない不具合を修正。

▼その他

・一部ユーザーインターフェイスの英語表示に対応。
 ※ピアノロール先行対応。今後、正式に他のメニュー等も対応予定です。
 ※Windowsの表示言語が英語のとき、テキストが英語で表示されます。

・音符のプロパティの「音素」に既定の音素を表示するように。




2018/6/28 バージョン6.1正式公開(バージョン6.1.8.2)

トークやソングの改善のほか、機器変更回数による再認証手続きの不要化などを行いました。
ベータテストにご協力頂きました皆様にCeVIOプロジェクトスタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

▼トーク関連

・システム辞書に約30万語を追加し、読み上げ精度を向上。
 ※「zone」など英単語6,000語を含む。「〆日」なども読めるように。

・試聴にボリューム・パン設定を反映するように。

・セリフに「トゥ」と入力したとき「ツ」と読み上げていたのを修正。

・セリフリストで複数行選択してコンディション(大きさ~抑揚)の数値を直接入力しても、1行しか適用されなかったのを修正。

・プロジェクトを開いた後、セリフのないトークトラックを選択するとキャストが入れ替わる不具合を修正。

・セリフの途中にセリフクリップを挿入したとき、挿入後の状態が正しくないことがあった不具合を修正。

・セリフ入力中に別トラックを選択すると、セリフがそのトラックに移動してしまう不具合を修正。

・新規プロジェクト作成後にセリフリストのキャスト列の幅が縮まることがあったのを修正。

▼ソング関連

・新ソングボイス『IA ENGLISH C』に対応。

・ソングエンジンを更新。メモリ使用量を改善。

・「音素で歌詞入力」オンのとき、既定の音素を表示するように。

・試聴にボリューム・パン設定を反映するように。

・「まとめ選択」で音符を削除後、タイムライン表示に反映されなかったのを修正。

・「トラック内容をクリア」後に音符入力すると操作不能になる不具合を修正。

・空のソングトラックを固定して調整画面で操作するとエラーが発生する不具合を修正。

▼外部連携インターフェイス関連

・VBScript用に ServiceControlV40 と TalkerV40 を実装。
 ※VBScriptで「抑揚」などバージョン4.0以降の機能を扱う場合は、
  以下のように ServiceControl と Talker の代わりに TalkerV40 と ServiceControlV40 を使用します。
  Set service = CreateObject("CeVIO.Talk.RemoteService.ServiceControlV40")
 ※.NET連携APIをご利用の方は、新しい「CeVIO.Talk.RemoteService.dll」を開発環境に登録してください。

▼その他

・機器変更回数による再認証手続きを不要に。
 ※バージョン6.1では、PC構成が4回以上変わっても再認証は不要です。
 ※なお、認証後に別のPCで同じシリアルナンバーを使って認証するには、24時間経過が必要です。

・ボイスのライセンス認証時、未インストールボイスのダウンロード・インストールに対応。
 ※従来通りのボイスパッケージを先にインストールすることも可能です。

・オプションに「オーディオデバイス」を追加。既定のデバイス以外にも音声を出力できます。

・オプションに「スプラッシュ画面を表示」を追加。
 ※オフにすると起動中に他のアプリを操作しやすくなります。

・トラックの固定後、未使用ボイスを解放してメモリ使用量を抑えるように。

・ボイスの読み込みに失敗したトラックのキャスト表示やタイムラインを暗くするように。
 ※メモリ不足やメモリ断片化により、キャスト変更時にボイスの読み込みが失敗する場合があります。
  その場合は、アプリ再起動やPC再起動を行ってからキャスト変更をお試しください。

・タイムラインのセリフやオーディオ要素を、固定したトラックに移動したとき固定を自動解除するように。
 ※固定トラックに要素を移動したとき要素が消える不具合の修正。

・環境によって、スプラッシュ画面(起動ロゴ)が消えない不具合を修正。

・トラックの複製後、連続アンドゥするとエラーが発生することがあった不具合を修正。

・一部のエクスポートで、保存名パターンの拡張子を削除すると出力ファイルに拡張子がなかったのを修正。

・ONEの古いバージョン1.0.3がインストールされていると起動しない不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2018/6/11 バージョン6.1ベータテスト開始

バージョン6.1正式公開に先駆け、ベータテストを開始致しました。



2018/6/7 サーバーメンテナンス終了のお知らせ

本日12:00~13:20まで、ライセンス認証サーバーのメンテナンスを実施致しました。



2018/4/17 サーバーメンテナンス終了のお知らせ

本日11:00~13:00まで、ライセンス認証サーバーのメンテナンスを実施致しました。




2018/1/22 CeVIO CS6正式公開(バージョン6.0.28.3)

アクセント調整などトーク機能を中心に多数の機能追加や改善・修正を行いました。
ベータテストにご協力頂きました皆様にCeVIOプロジェクトスタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

▼全体

・名称を『CeVIO Creative Studio 6』に変更。
 ※使用許諾契約書中の名称も変更。ウィンドウタイトル、アイコン名などは略称「CeVIO CS6」に。

▼トラック/タイムライン関連

・トラックヘッダのキャスト画像表示に対応。
※オプションの「環境」の「トラックのキャスト画像を表示」で非表示も選べます。

・タイムラインの縦ズームで、トラックヘッダが3段階に変形するように。
 縦に縮小してもミュート/ソロ/ボリューム/パン操作がしやすく、複数トラックでの作業が効率的に。


・トラックヘッダ上部にトラック追加ボタン、トラック並べ替えボタンを実装。
 [+]ボタンでキャスト一覧から手軽にトラックを追加でき、[↑][↓]ボタンで並べ替えも簡単に。


・オーディオトラックの右クリックメニューに「オーディオの自動整列」を追加。
 ※オンのとき、オーディオ要素どうしが重ならなくなります。

・再生の「一時停止」専用のショートカットキー[Ctrl+Space]を追加。
 ※「停止時に開始位置に戻る」オンのときも、その場でポジションカーソルを停止できます。

・「ポジションカーソル位置を表示」のショートカットキーを[Ctrl+Shift+T]に変更。

・トラック名の表示文字数を増加。

・トラック名入力時のIME制御(かな入力オン)をやめ、IMEオフで続けてトラック名を入力できるように。

・タイムラインをクリックしたとき、トラックが切り替わらないことがあったのを修正。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書を更新。
 ※人名や単語を300語以上システム辞書に追加。単位や数値の読みの改善、姓+家を「~ケ」と読む、カッコに続く「は」を「ワ」と読むなど、読み上げ精度を向上。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシのトークボイスを更新。
 ※アクセント調整に対応。(IAとONEは、現行ボイスでアクセント調整に対応します。)
 ※「さとうささら」は「掃除機」などの単語の「キ」の発音や、「目新しさ」などの発音の修正。

・オプションの「トーク設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
※さとうささら、すずきつづみ、タカハシで旧バージョンのボイスを選択できますが、アクセント調整が発声に反映されづらいです。
※今後、全キャラクターでさらに以前のバージョンを選択可能にすることを検討中です。

・セリフのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・音素グラフが大きく進化。
・音素グラフをウィンドウの下段に広く表示する新しい画面レイアウトになり、さらに調整しやすく。
 ※「トーク」メニューの「コントロール表示」を「音素グラフの配置」に変更。従来のレイアウトも選択できます。

・上部に漢字かな混じりの読み上げ文を表示。長文でも調整中の位置が把握しやすく。

・音素グラフの「ACC」ボタンで、アクセントの調整が簡単にできるように。
※モーラ(カナ)をクリックすると、その位置がアクセントになります。
※モーラを上下にドラッグすると、自動的にアクセント型が適用されてアクセントが変化します。
※変化したモーラの接続ラインはオレンジ色になります。
※[Ctrl]キーを押しながらモーラをクリックすると元のアクセントに戻ります。
※セリフクリップやプロジェクト(.ccs)にアクセント情報も記録されて、再利用しやすく。

・音の長さが、「PIT」や「VOL」の横軸で画面切替せず調整できるように。
※白色の縦ライン(調整後はオレンジ色)をドラッグすると長さを調整できます。
※縦ラインをダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。
※上部の文字エリアの縦ラインをドラッグすると、単語単位で長さを調整できます。またダブルクリックや、[Ctrl]キーを押しながらクリックすると単語単位で長さを元に戻せます。
※従来、音素単位で最長1秒だったのを最長10秒まで調整可能に。
※右クリックメニュー「長さのラインを重ねて表示」をオフにすると、ラインを消して棒グラフのみ調整することもできます。

・「PIT」と「VOL」画面の上部と下部の文字エリアでも、ドラッグやマウスホイールで長さ調整可能。
 ※調整対象の単語/モーラ/音素はオレンジ色になります。
 ※単語やモーラの長さを調整したときは、子音と母音の比率を保って長さが変化します。
 ※下段で[Alt]キーを押しながらドラッグすると、カナ表示中も音素単位で長さを調整できます。
 ※ダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。

・「PIT」と「VOL」画面で従来、100%表示のときのみマウスホイールで調整できたのを、拡大時も[Alt]キーを押しながらマウスホイールで調整可能に。調整単位も「PIT」は100Cent、「VOL」は1dBずつ動くように。

・「PIT」画面の背景をオクターブ毎のグラデーションに、
 「VOL」画面の背景を10dB毎のグラデーションに。


・「PIT」と「VOL」画面で垂直方向に加え、水平方向の拡大も可能に。
 ※[Ctrl]キーを押しながらズームボタンのクリックで簡単に100%表示に戻せます。

・右クリックメニューの「初期値に戻す」で、アクセント、高さ、大きさ、長さをすべて初期値に戻すように。

・音素グラフのショートカットキーを追加。
[Ctrl+1]…アクセント調整画面に切替
[Ctrl+2]…ピッチ調整画面に切替
[Ctrl+3]…ボリューム調整画面に切替
[Ctrl+L]…「長さのラインを重ねて表示」の切替
※従来の音素グラフの表示割合のショートカットキー(Ctrl+1~5)は廃止。

・オプションの「トーク設定」の「旧式の音素グラフ」で従来の音素グラフも選択可能。
 ※横軸は等間隔で、長さの調整は縦軸になり、長さの調整は最長1秒までになります。

・大きさはdB単位、速さは倍率、高さはCent単位、抑揚は倍率、声質は-1.00~+1.00で表示するように。
※速さは、音素単位で下限0.025秒のため、5倍速に設定しても実際のセリフの長さは1/5にならないことがあります。
※オプションの「トーク設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・ポーズの設定に対応。句読点や記号の長さを個別に設定可能に。
※オプションの「トーク設定」の「ポーズの設定」から設定可能(半角文字は全角文字で登録)。
※たとえば全角スペースを0.025秒に設定しておくと、「みなさん こんにちは」のようにセリフ入力してアクセント句の分割に利用することもできます。
※文中で「・・・」などポーズ文字が連続するときは、その数をポーズの長さに反映するように。

・セリフリストでキャストの画像表示に対応。複数キャストを直感的に扱えるように。
※オプションの「トーク設定」の「セリフのキャスト表示」で、従来の「名前」のみや「画像+名前」も設定可能です。

・セリフリストに「トラック列」を追加。複数トラックでの編集がしやすく。
 ※セリフ入力後に別トラックを選択すると、セリフを簡単にトラック移動できます。
 ※空白行は選択トラックのみ表示され、別トラックに移動できません。
 ※「別トラックのセリフ表示」を初期設定オンに。

・トークトラックを8トラックまで作成可能に。

・オプションの「トーク設定」に「マルチトラック自動整列」を追加。キャスト毎にトラックを分けしやすく。
 ※「セリフの自動整列」オンのとき、別トラックのセリフも重ならなくなります。
 ※「オーディオの自動整列」オンのときは、オーディオ要素も重ならないよう整列します。
 ※「トラック」メニューの「トラック内容を等間隔に整列」も本設定により別トラックも含めて整列します。

・オプションの「トーク設定」の「セリフの配置間隔」の下に「オーディオにも適用」を追加。
 ※「トラック内容を等間隔に整列」実行時や「オーディオの自動整列」オンで編集時、オーディオ要素も間隔をあけます。「マルチトラック自動整列」とセットで、他の音声合成ソフトで作成した音声との掛け合いなどが作りやすくなります。

・「セリフの自動整列」オンのとき、セリフ削除後やセリフクリップ挿入後に後続のセリフ位置を調整するように。

・マウスホイールで「速さ」を変更したときも自動整列するように。
 また、マウスホイールでパラメータ変更したときも自動試聴するように。

 ※マウスホイールでのパラメータ変更で複数行選択を解除したくないときは、自動試聴オフにしてください。

・「セリフの自動整列」オン/オフのショートカットキー[F5]を追加。

・トークトラックのタイムラインの右クリックメニューに「文のまとめ入力」を追加。
 ポジションカーソル位置やクリック位置、指定時間にセリフを追加できるように。


・「連続でセリフ入力」を初期設定オフに。オフのときも[Enter]キーで編集可能に。
 オンのときは、別トラックをスキップせず行移動するようになり、台本の読み上げに使いやすく。


・セリフ入力時のIMEのオン/オフ状態を行が変わっても維持するように。

・コピー内容があるとき、セリフリストの右クリックメニューに「コピーした内容の挿入」と空白行の「挿入」を両方表示するように。コピー内容があるときも空白行の挿入が容易に。
 ※「空白行の挿入」は「挿入」にメニュー名を変更。

・セリフリストにテキストを貼り付けて末尾の空白行がなくなるときは自動的に空白行を追加するように。

・セリフを200文字超入力して試聴ボタンを押したときも文字数超過メッセージを表示するように。

・字幕ファイルの書き出しに対応。
 ※タイムラインの右クリックメニュー「エクスポート」からは、選択中のトラックを書き出せます。
 ※「ファイル」メニューの「エクスポート」からは、複数のトラックを1ファイルにまとめて書き出せます。
 ※SubRip形式(.srt)、SubViewer形式(.sbv)で書き出し可能。YouTubeの自動翻訳字幕などに使えます。

・「単語の登録」に「続けて登録する」チェックボックスを追加。
※オフのとき、「登録」ボタンですぐ閉じます。

・「辞書の管理」で[Del]キーによる連続削除が可能に。

・「単語の登録」でのアクセント指定と文中のアクセント位置が異なることがあった不具合を修正。
 ※読みに「ティ」など2文字のモーラを含み、アクセントがそれより後ろにある場合の不具合。
 ※該当する登録済み単語がある場合は、「単語の登録」でアクセントを指定し直してください。

・トークで5キャスト使用したプロジェクトで「再生」ボタンを押したとき、環境によってはソフトの再起動が必要なエラーが発生する不具合を修正。

・複数行選択して「速さ」をマウスホイール調整後に再生ボタンを押すと、エラーが表示される不具合を修正。

・セリフクリップの挿入位置の直前が句読点等のポーズだと、エラーが表示される不具合を修正。

・セリフ非編集状態で、記号のみの文を「Ctrl+V」で貼り付けるとエラーが表示される不具合を修正。

・オプション「音素グラフの自動試聴で部分再生」がオンのとき、再生位置が正しくないことがあった不具合を修正。

・セリフのキャスト変更時に「既定のプリセット」が適用されない、または自動整列しない不具合を修正。

・セリフリストで行の削除後、ミックスダウンWAV書き出しを行うと末尾の無音が長くなる、「文のまとめ入力」の開始時間が正しくない不具合を修正。

・セリフリストで空行を含む複数行をコピーして貼り付けると、動作が不安定になる不具合を修正。

・「単語の登録」で「表記」が一部記号のとき、アクセント指定で発声しない不具合を修正。

・トークトラックA→ソングトラック→トークトラックBと選択すると、トークトラックAのセリフが選択されるのを修正。

・セリフ編集中は[Home][End]キーで行移動しないよう修正。キャレットが文頭文末に移動するように。

▼ソング関連

・ソングエンジンを更新。スラーの効果を強化。
 ※前の音符の母音と同じ歌詞(または長音)が続くときボリュームに加え、ピッチやビブラートも若干滑らかに。

・ソングのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・オプションの「ソング設定」に「既定の歌詞」を追加。音符入力直後の歌詞を「ら」など好みで設定可能。
 ※「既定の歌詞」が空(初期設定)のときは、ドレミファソラシドになります。

・歌詞が初期のドレミファソラシドのままの音符を移動したとき、音階に応じて歌詞が変化するように。

・「ソング」メニューに「細かい空白の除去」を追加。
 ※MIDIインポートなどで生じた細かい隙間(休符)を簡単に除去できます。

・楽譜編集画面で、消しゴムをドラッグして音符を連続削除できるように。

・声質を-1.00~+1.00で表示するように。
 ※オプションの「ソング設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・オプションの「ソング設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
 ※今後、旧バージョンのボイスを選択可能にすることを検討中です。

・MIDIファイルの書き出し形式を一部変更。
 ※一部の外部ソフトで歌詞と音符が正しく対応しない現象に対処。

・自動試聴オンのとき、歌詞入力の邪魔にならないよう音符のダブルクリックで試聴しないように。

・ピアノロールのルーラーで強弱記号行(DYNAMICS)が非表示だとスラー範囲が表示されなかったのを修正。

・まとめ選択ツールで、タイミングが正しく貼り付けられない不具合を修正。

・テンポ変更をまたいでタイミング調整すると、下段の音素表示が崩れる不具合を修正。

・調整画面で強弱記号を削除すると「再生中はパラメータ計算できません」表示となり、反映されない不具合を修正。

・テンポと拍子がそれぞれ複数あるとき、MusicXMLエクスポートで小節をまたぐ音符が正しく分割されない不具合を修正。

・音符のプロパティで音素を削除して、歌詞も音素もない音符を作ることができたのを修正。

・MIDIインポートでソングの上限8トラックを超えることができたのを修正。

・調整画面の状態で、ソングトラックを追加して画面クリックするとエラーが表示される不具合を修正。

・「ビブラート無効」の切替時、ピッチ表示が更新されないことがあった不具合を修正(表示のみの問題)。

・ハルオロイドで、特定の条件で音符がない範囲を再生すると強制終了する不具合を修正。

▼その他

・以下の各エクスポートで、保存名パターン(「$トラック名$」等)を次回以降も保持するよう改善。
 セリフの連続WAV書き出し/セリフのテキスト書き出し/ソングのWAV書き出し/MusicXMLの書き出し/トラック単位の保存

・エクスポートの完了ウィンドウに「今後、このメッセージを表示しない」チェックボックスを追加。
※非表示後は、オプションの「完了ウィンドウを表示しない」オフで再表示できます。

・「ファイル」メニューの「ソングのWAV書き出し」で、同名ファイルの上書き確認時に「同じ処理を以降すべてに適用」チェックボックスを追加。

・セリフリストにテキストファイル、ピアノロールにMIDI/MusicXMLファイルをドラッグ&ドロップしたとき、そのトラックが空ならトラック追加せず読み込むように。
 ※トーク/ソング未選択時の画面下段ドロップも、空トラックがあればトラック追加せず読み込みます。

・「トランスポート」メニューに「タイムベース」を追加。
 ※ツールバーやタイムラインの秒/小節表示を切り替えられます。
 ※ツールバーの「SECONDS/BARS」、タイムラインのルーラーの右クリックからも切り替えられます。

・「外部オーディオ」を「オーディオ」に表記変更。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシの画像の背景を白色に。
 ※従来のカラフルな背景の画像も、オプションで選択可能です。

・画面右上の画像表示を初期設定オフに。
 ※オプションの「画面右側に画像を表示」でオンにできます。

・以前のバージョンからCS6にアップグレードしたとき、以下の初期設定を適用。
・トラックヘッダの大きさは2段階目。
・トークの音素グラフは下段に配置。
・トークの「トラック列」オン。
・トークの「連続でセリフ入力」オフ。
・トークの「別トラックのセリフ表示」オン。

・ソフトを起動した状態で、ボイスをインストールしてライセンス認証したときも認証完了するよう改善。

・体験版のWAV書き出しを制限。

・一部環境で、キャラクター名等の辞書やユーザー辞書が読み込まれない不具合を修正。

・ボイス追加後、キャラクター画像がウィンドウ全体に表示されてしまうことがあった不具合を修正。

・オーディオ要素を削除したとき、別トラックのオーディオ要素も削除されることがあった不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2017/9/26 CeVIO CS6ベータテスト開始

『CeVIO Creative Studio 6』正式公開に先駆け、ベータテストを開始致しました。



2017/5/25 アップデート(バージョン5.2.8.1)

▼トーク関連

・トーク辞書を更新。男性の人名の読み上げを改善。

・オプションの「トーク設定」に「既定のプリセット」を追加。
 ※外部連携に加えて、トラック作成やキャスト変更など通常編集時の既定のプリセットも設定可能に。
 ※オプションの「外部連携」タブは廃止し、設定は「既定のプリセット」に反映。

・オプションの「トーク設定」に「セリフ単位のWAV書き出しに反映」を追加。
 ※「セリフの配置間隔」をWAV末尾の無音として付加するかを選べるように。

・オプションの「外部連携」で指定したプリセットと異なる感情で再生されることがあった不具合を修正。

▼ソング関連

・オプションの「ソング設定」に「既定の声質」を追加。
 ※トラック作成時やキャスト変更時に適用されます。

▼その他

・未保存のプロジェクト変更を示す「*」マークをウインドウタイトルに表示するように。

・オプションの「環境」に「既定のトラック構成」を追加。
※新規プロジェクトのトラック名やタイプやキャストを自由に設定できます。
※「選択」でチェックしたトラックが初期選択状態になります。
※一番上のトーク/ソングトラックのキャストは、トラック作成時の既定のキャストになります。

・「表示」メニューを追加。
・「全画面」はウィンドウタイトルとメニューを非表示にして編集画面を広くします。
 ※全画面を解除するには「F11」を押します。

・「コンパクト」はキャラ表示のみになる、外部連携などに適したモードです。
※再生/停止のほか、ポジションカーソル移動のショートカットキーも有効です。
※「手前に表示」はコンパクト時のみ選択できます。

・起動時のお知らせウィンドウを閉じなくても編集操作可能に。

・ツールバーのTEMPOやBEATをクリックすると操作不能になることがあった不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2017/4/14 アップデート(バージョン5.2.6.6)

▼ソング関連

・接続調整モードを改良。調整値にも接続するように。

・「Alt」キーを押しながらドラッグすると赤い線が描かれ、「Alt」キーを離すと赤い線と元の線の接続箇所から接続箇所までが調整値として反映されます。

・「Alt」キー押下中は、調整値を反映した1本線の表示になるため、現在の状態を簡単に確認できます。
 ※ドラッグせずに「Alt」キーを離すと、メニューにフォーカスが移りますが、「Alt」キーを長押しすると再度確認できます。

▼トーク関連

・トーク辞書を更新。県名などの読み上げを改善。

・外部連携インターフェイスのプリセットを設定可能に。

・オプションの「外部連携」から設定できます。
 ※連携先ソフトが起動中の場合は、設定変更後に連携先ソフトを再起動すると反映されます。

・SAPI5では、「速さ」は連携先の設定が有効、「大きさ」と「高さ」は連携先と本ソフトの相乗効果、それ以外は本ソフトの設定が有効になります。
 ※プリセットの「大きさ」を100にすると、「既定」やバージョン5.1以前と同じ音量になります。

・COMコンポーネント/.NETアセンブリでは、コンディションと感情の初期値になります。
 ※「CLIP STUDIO ACTION」のように連携先が全パラメータ制御する場合、設定は使用されません。

・常に現在のコンディション・感情と一致するプリセット名を表示するように。

・コンディションや感情の調整、プリセットの変更が複数行選択に対応。
 ※キャストが一致する選択行に適用されます。

・外部のソフトでコピーしたテキストの「貼り付け」や「挿入」に対応。
 ※クリップボードのテキストを直接セリフリストに貼り付け/挿入できます。
 ※空白行を挿入したいときは、「Esc」キーでクリップボードのテキストをクリアできます。

・セリフリストの右クリックメニューの挿入で、切り取り後は「切り取った内容を挿入」、
 コピー後は「コピーした内容を挿入」、通常は「空白行を挿入」とわかりやすく項目名が変化するように。


・「単語の登録」でアクセント指定を、選択行のキャストで読み上げるように。

・「移動」のショートカットキー「Ctrl+M」、
 「セリフクリップの挿入」のショートカットキー「F9」を追加。


・空白行にセリフ入力中も「試聴」ボタンを押せるように。
 ※5.1.10.0で一旦非対応化していたのを改善して実装。

・オプションの「キャスト別にセリフ設定を継承」を廃止。
 ※キャスト変更したときは、そのトラックそのキャストで最後に調整した設定を継承します。
 ※挿入、文のまとめ入力、テキスト読み込み時は、選択行の設定を継承します。

・「セリフの連続WAV書き出し」の「セリフをテキスト出力」を初期設定オンに。
 セリフリストの「開始時間」列を初期設定オフに。


・セリフクリップの挿入後に改行しないように。

・コンディションや感情の調整後の元に戻す/やり直しで、自動試聴しないように。

・切り取り、コピー、貼り付けの動作を改善。

・テキストのインポートで、発音不能文字のみの行は、字数×「セリフの配置間隔」を空けるように。
 ※「…」の行などで詰まった読み上げになるのを改善。「文のまとめ入力」は従来から対応済み。

・タイムラインでセリフ要素を右クリックしたとき、複数選択が解除されるのを修正。

・セリフの自動整列が、特定の操作で正しく働かないことがあったのを修正。

▼その他

・キャラクター画像の表示を改善。
・オプションの「画像の表示」に「大きく表示」を追加。
 ※「大きく表示」オンのときは、画像をウィンドウの上下一杯を使って表示します。

・画像表示の境界をダブルクリックすると、画像の幅で表示するように。
 ※Ctrl+左クリックで既定の幅に戻ります。

・複数の画像や設定ファイル(.ini)のドラッグ&ドロップに対応。
 「トラックのキャストに連動」オンのときは、選択トラックのキャストに自動的に紐付けるように。

 ※複数画像のドラッグ&ドロップ時は、選択リストに追加されるのみです。

・画像の設定ファイル(.ini)の「Center」の設定が正しく反映されなかったのを修正。
 ※画像が表示枠より大きいとき、「Center」で指定した画像の位置が表示枠の中心にきます。
 ※ユーザー画像は、設定ファイルにより細かく制御することが可能です。詳しくはこちら
 ※今回の修正により、ONEが以前より左寄りになるため、使用中の方は以下から更新してください。

 ※その他、Color Voice Seriesやハルオロイドの全身画像への更新、IAの微調整は以下から可能です。

・ウィンドウをコンパクトにできるように。
※「大きく表示」オンのときは、ほぼ画像表示のみにできます。
※IA、ONE、ハルオロイド、Color Voice Seriesは、前記の画像更新で最小時に目元表示になります。

・キャラクター画像の右クリックメニューに「手前に表示」を追加。
 ※ウィンドウを小さくして外部連携で使うときなどに便利です。この設定は保存されません。

・「名前を付けて保存」のショートカットキー「F12」を追加。
 ※従来同様、「Ctrl+Shift+S」でも保存可能。

・キーボード操作しやすいよう、以下のウィンドウに初期フォーカスを設定。
  セリフクリップ一覧、辞書の管理、MIDIインポート、各種エクスポート。


・ユーザー認証が必要なプロキシサーバーに対応。
 ※自動構成スクリプトにも対応。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2017/2/16 アップデート(バージョン5.1.10.0)

▼ソング関連

・別トラックの音符表示を改善。
・見やすくなるようトラック毎に色分けし、表示を太く。

・ミュートされた別トラックの音符は表示しないように。

▼トーク関連

・セリフの自動整列機能を改善。
 ※キャスト、速さ、感情、音素グラフのLENの変更時もセリフ位置を自動的に調整するように。
 ※自動整列をオフにするとセリフ編集しても他のセリフは動かず、セリフ同士を重ねることもできます。

・音素グラフを改善。
・Ctrlキーを押しながらドラッグして音素を初期値に戻せるように。

・下段の文字領域でCtrl+左クリック、ダブルクリックに反応しないように。
 ※クリック試聴時の誤調整防止用に、文字領域は試聴のみ可能。

・数値表示がされない不具合を修正。

・「連続でセリフ入力」が有効にならない不具合を修正。

・セリフやオーディオ要素の「移動」の位置・移動量の指定で、正しい位置に移動しない不具合を修正。

・右Altキーを押しながらツマミをドラッグしたり、プリセットを選択しても、トラック内のキャスト全体に反映されない不具合を修正。

・(バージョン5.0以降)セリフリストの右クリックメニュー「表示」に「長さ」がなかったのを修正。

・「IA」の初期プリセット名が一部の環境で正しくなかったのを修正。
 ※「High 100%」「Normal 100%」「Low 100%」「Bad 100%」が正しい初期プリセット名です。

▼その他

・読み取り専用のプロジェクトを開いて保存するとき、名前を付けて保存になるよう改善。

・外部オーディオトラックにオーディオ要素が複数あるとき、ミックスダウンWAV書き出しでオーディオ要素の末尾が途切れることがあった不具合を修正。

・エクスポートでファイルパスを文字入力して[Enter]で決定すると、出力先が記憶されない不具合を修正。

・「さとうささら」「すずみつづみ」「タカハシ」の画像を微調整。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



2017/1/27 アップデート(バージョン5.1.8.0)

・トークで単語登録が1件もないとき、キャラクター名辞書が読み込まれない不具合を修正。



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