CeVIO CS6ベータテスト


CS6では、トークのアクセント調整機能の実装やトラックヘッダの機能向上など、多数の改善を行いました。
これらの変更点について、正式公開前に広くご意見や不具合報告を募ることを目的としたベータテストを実施致します。

ベータテストにご参加頂く前に、以下の点についてご確認をお願い致します。

 1.事前にデバッグしておりますが、変更は多岐に渡るため何らかの不具合が生じる可能性がございます。

※万一、強制終了しても5分間隔で自動保存された状態に復帰可能ですが、プロジェクトファイル(*.ccs)をこまめにバックアップしておくなど不測の事態への対策をお願い致します

 2.ベータテストに関するご意見や不具合報告は、以下の「ご報告はこちら」ボタンよりお願い致します。

※頂いたご意見はすべて拝見し参考とさせて頂きますが、反映できない場合もございます。
※通常は返信致しませんが、詳細確認のためご連絡差し上げる場合がございます。
CS6ベータテストのご報告

 3.1月22日の正式公開まで実施予定ですが、状況により短縮または延長する場合がございます。

 4.体験期間中の方もご参加頂けます。

以下、ベータバージョンのインストーラーと変更点になります。皆様のご協力をお待ちしております。



2018/1/17 バージョン6.0.28.2

http://storage.cevio.jp/product/CeVIO_Creative_Studio_Setup_(6.0.28.2).msi
CeVIO_Creative_Studio_Setup_(6.0.28.2).msi (96.5MB)

◆インストール方法
1.上の「ダウンロード」をクリックしてファイルをダウンロードしてください。
2.ダウンロードしたファイルを実行してください。以前のバージョンに上書きインストールできます。
※以前のバージョンに戻す場合は、先に一旦アンインストールしてください。
※アンチウイルスソフトの誤検出で実行できない場合は「ソフト名 誤検出」で情報を検索してください。

▼全体

・名称を『CeVIO Creative Studio 6』に変更。
 ※使用許諾契約書中の名称も変更。ウィンドウタイトル、アイコン名などは略称「CeVIO CS6」に。


▼トラック/タイムライン関連

・トラックヘッダのキャスト画像表示に対応。
※オプションの「環境」の「トラックのキャスト画像を表示」で非表示も選べます。

・タイムラインの縦ズームで、トラックヘッダが3段階に変形するように。
 縦に縮小してもミュート/ソロ/ボリューム/パン操作がしやすく、複数トラックでの作業が効率的に。


・トラックヘッダ上部にトラック追加ボタン、トラック並べ替えボタンを実装。
 [+]ボタンでキャスト一覧から手軽にトラックを追加でき、[↑][↓]ボタンで並べ替えも簡単に。


・オーディオトラックの右クリックメニューに「オーディオの自動整列」を追加。
 ※オンのとき、オーディオ要素どうしが重ならなくなります。

・再生の「一時停止」専用のショートカットキー[Ctrl+Space]を追加。
 ※「停止時に開始位置に戻る」オンのときも、その場でポジションカーソルを停止できます。

・「ポジションカーソル位置を表示」のショートカットキーを[Ctrl+Shift+T]に変更。

・トラック名の表示文字数を増加。

・トラック名入力時のIME制御(かな入力オン)をやめ、IMEオフで続けてトラック名を入力できるように。

・タイムラインをクリックしたとき、トラックが切り替わらないことがあったのを修正。

▼トーク関連

・トークエンジンと辞書を更新。
 ※人名や単語を300語以上システム辞書に追加。単位や数値の読みの改善、姓+家を「~ケ」と読む、カッコに続く「は」を「ワ」と読むなど、読み上げ精度を向上。
 ※以前のバージョンで作成した音声をそのまま再現したいときは、以前のバージョンをご利用ください。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシのトークボイスを更新。
 ※アクセント調整に対応。(IAとONEは、現行ボイスでアクセント調整に対応します。)
 ※「さとうささら」は「掃除機」などの単語の「キ」の発音や、「目新しさ」などの発音の修正。

・オプションの「トーク設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
※さとうささら、すずきつづみ、タカハシで旧バージョンのボイスを選択できますが、アクセント調整が発声に反映されづらいです。
※今後、全キャラクターでさらに以前のバージョンを選択可能にすることを検討中です。

・セリフのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・音素グラフが大きく進化。
・音素グラフをウィンドウの下段に広く表示する新しい画面レイアウトになり、さらに調整しやすく。
 ※「トーク」メニューの「コントロール表示」を「音素グラフの配置」に変更。従来のレイアウトも選択できます。

・上部に漢字かな混じりの読み上げ文を表示。長文でも調整中の位置が把握しやすく。

・音素グラフの「ACC」ボタンで、アクセントの調整が簡単にできるように。
※モーラ(カナ)をクリックすると、その位置がアクセントになります。
※モーラを上下にドラッグすると、自動的にアクセント型が適用されてアクセントが変化します。
※変化したモーラの接続ラインはオレンジ色になります。
※[Ctrl]キーを押しながらモーラをクリックすると元のアクセントに戻ります。
※セリフクリップやプロジェクト(.ccs)にアクセント情報も記録されて、再利用しやすく。

・音の長さが、「PIT」や「VOL」の横軸で画面切替せず調整できるように。
※白色の縦ライン(調整後はオレンジ色)をドラッグすると長さを調整できます。
※縦ラインをダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。
※上部の文字エリアの縦ラインをドラッグすると、単語単位で長さを調整できます。またダブルクリックや、[Ctrl]キーを押しながらクリックすると単語単位で長さを元に戻せます。
※従来、音素単位で最長1秒だったのを最長10秒まで調整可能に。
※右クリックメニュー「長さのラインを重ねて表示」をオフにすると、ラインを消して棒グラフのみ調整することもできます。

・「PIT」と「VOL」画面の上部と下部の文字エリアでも、ドラッグやマウスホイールで長さ調整可能。
 ※調整対象の単語/モーラ/音素はオレンジ色になります。
 ※単語やモーラの長さを調整したときは、子音と母音の比率を保って長さが変化します。
 ※下段で[Alt]キーを押しながらドラッグすると、カナ表示中も音素単位で長さを調整できます。
 ※ダブルクリックするか、[Ctrl]キーを押しながらクリックまたはドラッグすると元の長さに戻ります。

・「PIT」と「VOL」画面で従来、100%表示のときのみマウスホイールで調整できたのを、拡大時も[Alt]キーを押しながらマウスホイールで調整可能に。調整単位も「PIT」は100Cent、「VOL」は1dBずつ動くように。

・「PIT」画面の背景をオクターブ毎のグラデーションに、
 「VOL」画面の背景を10dB毎のグラデーションに。


・「PIT」と「VOL」画面で垂直方向に加え、水平方向の拡大も可能に。
 ※[Ctrl]キーを押しながらズームボタンのクリックで簡単に100%表示に戻せます。

・右クリックメニューの「初期値に戻す」で、アクセント、高さ、大きさ、長さをすべて初期値に戻すように。

・音素グラフのショートカットキーを追加。
[Ctrl+1]…アクセント調整画面に切替
[Ctrl+2]…ピッチ調整画面に切替
[Ctrl+3]…ボリューム調整画面に切替
[Ctrl+L]…「長さのラインを重ねて表示」の切替
※従来の音素グラフの表示割合のショートカットキー(Ctrl+1~5)は廃止。

・オプションの「トーク設定」の「旧式の音素グラフ」で従来の音素グラフも選択可能。
 ※横軸は等間隔で、長さの調整は縦軸になり、長さの調整は最長1秒までになります。

・大きさはdB単位、速さは倍率、高さはCent単位、抑揚は倍率、声質は-1.00~+1.00で表示するように。
※速さは、音素単位で下限0.025秒のため、5倍速に設定しても実際のセリフの長さは1/5にならないことがあります。
※オプションの「トーク設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・ポーズの設定に対応。句読点や記号の長さを個別に設定可能に。
※オプションの「トーク設定」の「ポーズの設定」から設定可能(半角文字は全角文字で登録)。
※たとえば全角スペースを0.025秒に設定しておくと、「みなさん こんにちは」のようにセリフ入力してアクセント句の分割に利用することもできます。
※文中で「・・・」などポーズ文字が連続するときは、その数をポーズの長さに反映するように。

・セリフリストでキャストの画像表示に対応。複数キャストを直感的に扱えるように。
※オプションの「トーク設定」の「セリフのキャスト表示」で、従来の「名前」のみや「画像+名前」も設定可能です。

・セリフリストに「トラック列」を追加。複数トラックでの編集がしやすく。
 ※セリフ入力後に別トラックを選択すると、セリフを簡単にトラック移動できます。
 ※空白行は選択トラックのみ表示され、別トラックに移動できません。
 ※「別トラックのセリフ表示」を初期設定オンに。

・トークトラックを8トラックまで作成可能に。

・オプションの「トーク設定」に「マルチトラック自動整列」を追加。キャスト毎にトラックを分けしやすく。
 ※「セリフの自動整列」オンのとき、別トラックのセリフも重ならなくなります。
 ※「オーディオの自動整列」オンのときは、オーディオ要素も重ならないよう整列します。
 ※「トラック」メニューの「トラック内容を等間隔に整列」も本設定により別トラックも含めて整列します。

・オプションの「トーク設定」の「セリフの配置間隔」の下に「オーディオにも適用」を追加。
 ※「トラック内容を等間隔に整列」実行時や「オーディオの自動整列」オンで編集時、オーディオ要素も間隔をあけます。「マルチトラック自動整列」とセットで、他の音声合成ソフトで作成した音声との掛け合いなどが作りやすくなります。

・「セリフの自動整列」オンのとき、セリフ削除後やセリフクリップ挿入後に後続のセリフ位置を調整するように。

・マウスホイールで「速さ」を変更したときも自動整列するように。
 また、マウスホイールでパラメータ変更したときも自動試聴するように。

 ※マウスホイールでのパラメータ変更で複数行選択を解除したくないときは、自動試聴オフにしてください。

・「セリフの自動整列」オン/オフのショートカットキー[F5]を追加。

・トークトラックのタイムラインの右クリックメニューに「文のまとめ入力」を追加。
 ポジションカーソル位置やクリック位置、指定時間にセリフを追加できるように。


・「連続でセリフ入力」を初期設定オフに。オフのときも[Enter]キーで編集可能に。
 オンのときは、別トラックをスキップせず行移動するようになり、台本の読み上げに使いやすく。


・セリフ入力時のIMEのオン/オフ状態を行が変わっても維持するように。

・コピー内容があるとき、セリフリストの右クリックメニューに「コピーした内容の挿入」と空白行の「挿入」を両方表示するように。コピー内容があるときも空白行の挿入が容易に。
 ※「空白行の挿入」は「挿入」にメニュー名を変更。

・セリフリストにテキストを貼り付けて末尾の空白行がなくなるときは自動的に空白行を追加するように。

・セリフを200文字超入力して試聴ボタンを押したときも文字数超過メッセージを表示するように。

・字幕ファイルの書き出しに対応。
 ※タイムラインの右クリックメニュー「エクスポート」からは、選択中のトラックを書き出せます。
 ※「ファイル」メニューの「エクスポート」からは、複数のトラックを1ファイルにまとめて書き出せます。
 ※SubRip形式(.srt)、SubViewer形式(.sbv)で書き出し可能。YouTubeの自動翻訳字幕などに使えます。

・「単語の登録」に「続けて登録する」チェックボックスを追加。
※オフのとき、「登録」ボタンですぐ閉じます。

・「辞書の管理」で[Del]キーによる連続削除が可能に。

・「単語の登録」でのアクセント指定と文中のアクセント位置が異なることがあった不具合を修正。
 ※読みに「ティ」など2文字のモーラを含み、アクセントがそれより後ろにある場合の不具合。
 ※該当する登録済み単語がある場合は、「単語の登録」でアクセントを指定し直してください。

・トークで5キャスト使用したプロジェクトで「再生」ボタンを押したとき、環境によってはソフトの再起動が必要なエラーが発生する不具合を修正。

・複数行選択して「速さ」をマウスホイール調整後に再生ボタンを押すと、エラーが表示される不具合を修正。

・セリフクリップの挿入位置の直前が句読点等のポーズだと、エラーが表示される不具合を修正。

・セリフ非編集状態で、記号のみの文を「Ctrl+V」で貼り付けるとエラーが表示される不具合を修正。

・オプション「音素グラフの自動試聴で部分再生」がオンのとき、再生位置が正しくないことがあった不具合を修正。

・セリフのキャスト変更時に「既定のプリセット」が適用されない、または自動整列しない不具合を修正。

・セリフリストで行の削除後、ミックスダウンWAV書き出しを行うと末尾の無音が長くなる、「文のまとめ入力」の開始時間が正しくない不具合を修正。

・セリフリストで空行を含む複数行をコピーして貼り付けると、動作が不安定になる不具合を修正。

・「単語の登録」で「表記」が一部記号のとき、アクセント指定で発声しない不具合を修正。

・トークトラックA→ソングトラック→トークトラックBと選択すると、トークトラックAのセリフが選択されるのを修正。

・セリフ編集中は[Home][End]キーで行移動しないよう修正。キャレットが文頭文末に移動するように。

▼ソング関連

・ソングエンジンを更新。スラーの効果を強化。
 ※前の音符の母音と同じ歌詞(または長音)が続くときボリュームに加え、ピッチやビブラートも若干滑らかに。

・ソングのWAV書き出しに、マスターボリュームとトラックボリュームを反映するように。
 ※+6dBで音量は2倍になります。ボリュームを上げ過ぎるとクリッピングノイズが発生します。

・オプションの「ソング設定」に「既定の歌詞」を追加。音符入力直後の歌詞を「ら」など好みで設定可能。
 ※「既定の歌詞」が空(初期設定)のときは、ドレミファソラシドになります。

・歌詞が初期のドレミファソラシドのままの音符を移動したとき、音階に応じて歌詞が変化するように。

・「ソング」メニューに「細かい空白の除去」を追加。
 ※MIDIインポートなどで生じた細かい隙間(休符)を簡単に除去できます。

・楽譜編集画面で、消しゴムをドラッグして音符を連続削除できるように。

・声質を-1.00~+1.00で表示するように。
 ※オプションの「ソング設定」の「旧式のパラメータ表示」で従来の0~100表示も可能です。

・オプションの「ソング設定」に「ボイスのバージョン」を追加。
 ※今後、旧バージョンのボイスを選択可能にすることを検討中です。

・MIDIファイルの書き出し形式を一部変更。
 ※一部の外部ソフトで歌詞と音符が正しく対応しない現象に対処。

・自動試聴オンのとき、歌詞入力の邪魔にならないよう音符のダブルクリックで試聴しないように。

・ピアノロールのルーラーで強弱記号行(DYNAMICS)が非表示だとスラー範囲が表示されなかったのを修正。

・まとめ選択ツールで、タイミングが正しく貼り付けられない不具合を修正。

・テンポ変更をまたいでタイミング調整すると、下段の音素表示が崩れる不具合を修正。

・調整画面で強弱記号を削除すると「再生中はパラメータ計算できません」表示となり、反映されない不具合を修正。

・テンポと拍子がそれぞれ複数あるとき、MusicXMLエクスポートで小節をまたぐ音符が正しく分割されない不具合を修正。

・音符のプロパティで音素を削除して、歌詞も音素もない音符を作ることができたのを修正。

・MIDIインポートでソングの上限8トラックを超えることができたのを修正。

・調整画面の状態で、ソングトラックを追加して画面クリックするとエラーが表示される不具合を修正。

・「ビブラート無効」の切替時、ピッチ表示が更新されないことがあった不具合を修正(表示のみの問題)。

・ハルオロイドで、特定の条件で音符がない範囲を再生すると強制終了する不具合を修正。

▼その他

・以下の各エクスポートで、保存名パターン(「$トラック名$」等)を次回以降も保持するよう改善。
 セリフの連続WAV書き出し/セリフのテキスト書き出し/ソングのWAV書き出し/MusicXMLの書き出し/トラック単位の保存

・エクスポートの完了ウィンドウに「今後、このメッセージを表示しない」チェックボックスを追加。
※非表示後は、オプションの「完了ウィンドウを表示しない」オフで再表示できます。

・「ファイル」メニューの「ソングのWAV書き出し」で、同名ファイルの上書き確認時に「同じ処理を以降すべてに適用」チェックボックスを追加。

・セリフリストにテキストファイル、ピアノロールにMIDI/MusicXMLファイルをドラッグ&ドロップしたとき、そのトラックが空ならトラック追加せず読み込むように。
 ※トーク/ソング未選択時の画面下段ドロップも、空トラックがあればトラック追加せず読み込みます。

・「トランスポート」メニューに「タイムベース」を追加。
 ※ツールバーやタイムラインの秒/小節表示を切り替えられます。
 ※ツールバーの「SECONDS/BARS」、タイムラインのルーラーの右クリックからも切り替えられます。

・「外部オーディオ」を「オーディオ」に表記変更。

・さとうささら、すずきつづみ、タカハシの画像の背景を白色に。
 ※従来のカラフルな背景の画像も、オプションで選択可能です。

・画面右側の画像表示を、初期設定オフに。

・以前のバージョンからCS6にアップグレードしたとき、以下の初期設定を適用。
・トラックヘッダの大きさは2段階目。
・トークの音素グラフは下段に配置。
・トークの「トラック列」オン。
・トークの「連続でセリフ入力」オフ。
・トークの「別トラックのセリフ表示」オン。

・今後のボイスの多言語対応に向けた内部拡張。
 ※インストーラーのサイズが増加。「バージョン情報」の「トーク辞書」表記は「日本語トーク辞書」に。

・ソフトを起動した状態で、ボイスをインストールしてライセンス認証したときも認証完了するよう改善。

・一部環境で、キャラクター名等の辞書やユーザー辞書が読み込まれない不具合を修正。

・ボイス追加後、キャラクター画像がウィンドウ全体に表示されてしまうことがあった不具合を修正。

・オーディオ要素を削除したとき、別トラックのオーディオ要素も削除されることがあった不具合を修正。

・その他、細かな改善、不具合修正等。



◆今後実装を予定または検討中の機能

・トークのアクセント句の分割・結合。
・メニュー等のユーザーインターフェイスの多言語対応。
・試聴にボリュームとパンを反映。
・ソングのビブラートのさらに直感的な調整。
・ソングのDAW連携。
・外部オーディオの改善。24bit/32bit対応、リサンプリング品質向上、リサンプリングファイルの再利用。
・WAV書き出し時のサンプリングレート、ステレオ/モノラル指定。
・ショートカットキーのカスタマイズ。
・青空文庫の読み込み(ルビ対応等)。
・外部ソフトに頼らないツイッター等の読み上げ。
・64bitアプリへの移行。
・リバーブの実装。



◆ベータバージョンの既知の問題

※バージョン6.0.28.2で現在、既知の問題はありません。



◆ベータバージョンの変更履歴

2017/1/17 バージョン6.0.28.2
・タイムラインのトラックがない場所へのWAVファイルのドラッグ&ドロップに対応。

・ソングで画面外の音符も選択した状態で、上下キーで移動したときスクロールすることがあったのを修正。

・ベータバージョン6.0.27.2の不具合修正。
・旧式の音素グラフで、マウスカーソルがグラフ外のときマウスホイールで調整すると、数値が正しく表示されない不具合を修正。

過去の変更履歴はこちら